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コラム

2021.07.27

ロマンティックな意味を持つダーズンローズ。結婚式の思い出に残る演出に

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ダーズンローズは、新郎がゲストから受け取った12本のバラをブーケにして新婦に贈る結婚式の演出。12本のバラにはそれぞれ意味が込められており、ふたりの愛の誓いを表します。この記事では、ダーズンローズに込められた意味、演出を盛り上げるアイディアを紹介します。ふたりの未来を照らすフェスタリアの結婚指輪もみていきましょう。

ダーズンローズとは

たくさんの赤いバラ
まずはダーズンローズの由来、セレモニーの流れを紹介します。ダーズンローズに込められた意味もみていきましょう。

ダーズンローズの由来

ダーズンローズ(dozen rose)とは、12本のバラを指します。由来は19世紀のヨーロッパで行われたプロポーズ。男性が道に咲く花を摘んでブーケにしてプロポーズした際に、女性がブーケの中から1輪の花を抜き取り、男性の胸にさして承諾の返事としたのが始まりと言われています。日本では、結婚式で行う公開プロポーズとして取り入れられています。

ダーズンローズの流れ

挙式、披露宴、人前式などさまざまなシーンで行われるダーズンローズ。基本の流れは以下の通りです。    
  1. 新郎がゲストから1輪ずつバラを受け取り、12本で1つのブーケにする
  2. 新郎が「結婚してください」などの言葉を添えて、新婦にブーケを贈る
  3. 新婦が「はい」と答えて、1本のバラを選んで新郎の胸にさす
バラの受け取り方は、ダーズンローズを行うシーンによってアレンジします。挙式なら新郎がバージンロードを歩きながら受け取る、披露宴なら各テーブルから受け取ると良いでしょう。

ダーズンローズに込められた意味

ダーズンローズの12本のバラには、「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」とそれぞれ意味が込められています。
新郎がダーズンローズを花嫁に贈るのは、12の誓いを立てることを意味するのです。新婦が選ぶ1本のバラは、新郎を象徴する意味を持つ花とも言われています。

ダーズンローズの演出を盛り上げるアイディア

ダーズンローズを持つ手
ダーズンローズの魅力は、ゲストが参加できること。工夫次第で、より盛り上がる演出となるでしょう。ここでは、ダーズンローズの演出を盛り上げるアイディアを紹介します。    

ゲストにダーズンローズの説明をしておく

ゲストの中には、ダーズンローズの意味を知らない人もいるでしょう。演出を楽しんでもらうためにも、事前に内容を把握してもらうとスムーズ。ダーズンローズに込められた意味、セレモニーの流れを説明するカードを受付で配るなどの工夫をすると親切です。

12個の意味を考慮してバラを持つゲストを決める

12本のバラに込められた意味を意識した演出も素敵。例えば「信頼」は友人、「感謝」は親、「尊敬」は上司のように、その意味に合わせてバラを持つゲストを決めていきます。選ばれたゲストも嬉しい気持ちになり、胸が熱くなるでしょう。12本のバラにそれぞれ「感謝」「誠実」などの小さなタグを付けるのもおすすめです。  

ダーズンローズを受け取る際に新郎が言葉を添える

新郎がゲストからバラを受け取る際に、ダーズンローズに込められた意味を言葉にするのも素敵です。以下の文例を参考にし、バラを持つゲストに合わせてアレンジしてみてくださいね。
  • 「感謝」:私をここまで育ててくれた、かけがえのない存在です
  • 「誠実」:誠意のある姿勢をあなたから学びました
  • 「幸福」:あなたの温かさに触れ、私は幸せを感じました
  • 「信頼」:あなたは私の最も信じられる人です
  • 「希望」:希望に満ち溢れ、前向きに突き進む姿に励まされました
  • 「愛情」:あなたからたくさんの愛をもらいました
  • 「情熱」:何事にも熱い想いを持って打ち込む姿が目に焼き付いています
  • 「真実」:あなたの嘘偽りない言葉が私を成長させました
  • 「尊敬」:私の道しるべとなってくれた素晴らしい人です
  • 「栄光」:輝かしい青春の中には必ずあなたがそばにいました
  • 「努力」:同じ目標を掲げ、常に切磋琢磨してきました
  • 「永遠」:ともに過ごした時間は一生の宝物です

司会者にアナウンスしてもらう

司会者にダーズンローズの説明や進行をお願いするアイディアも。新郎がゲストからバラを受け取る時に、新郎とゲストとの関係性やバラの持つ意味を説明してもらいます。
新婦がどの意味のバラを選ぶかも注目されるポイント。あらかじめ司会者に選ぶバラを伝えておき、アナウンスしてもらうと良いでしょう。司会者がいることで参加するゲストがダーズンローズの意味を理解しやすくなり、より一層楽しめます。  

バラ以外でダーズンローズにおすすめの花

ダーズンローズの名前から、使用する花はバラと想像する人も多いでしょう。しかし、バラがドレスのイメージに合わない、新郎がバラを持つのが気恥ずかしいケースもあるため、バラ以外の花を用いることも。好きな花を用いることで、オリジナリティを出せます。ここでは、ダーズンローズの演出をする際におすすめの花を紹介します。

トルコキキョウ

ピンク・白・紫のトルコキキョウ
トルコキキョウは、スラッとした茎とフリルのような華やかな花びらが特徴です。結婚式にふさわしい「すがすがしい美しさ」「永遠の愛」「希望」などが花言葉。ピンク、白、紫とさまざまな色を選べます。エレガントな印象の花で、ダーズンローズのブーケにもぴったりです。

ラナンキュラス

ピンク・白・オレンジ・黄色ラナンキュラス
ラナンキュラスは、薄い花びらが連なる繊細な花。バラに似た形ですが、丸みがあってフェミニンな印象です。「純潔」「晴れやかな魅力」など花嫁にぴったりの花言葉を持ちます。白、ピンク、オレンジ、黄色など色も豊富なので、花嫁のドレスに合わせて選ぶのもおすすめです。

ガーベラ

赤・黄色・ピンクのガーベラ
大きくて多い花びらが特徴のガーベラは、陽気な印象で愛らしい花。花言葉は「希望」「前向き」など、明るい未来を想像させます。淡いピンクならロマンティックな雰囲気、オレンジならポジティブな雰囲気と色によっても印象を変えられるでしょう。お祝いごとにぴったりの花なので、ダーズンローズのブーケにもふさわしいです。

チューリップ

ピンクと紫のチューリップ
丸みのあるフォルムが可愛らしいチューリップ。花嫁のブーケにも取り入れられる人気の花です。春の定番の花で、さまざまな色が揃っています。花言葉は「赤=愛の告白」「ピンク=誠実な愛」「紫=永遠の愛」など、色によって異なります。結婚式にふさわしい花言葉の色を選んでくださいね。

ふたりの未来を輝かせる結婚指輪

ふたりの指元でこれから末永く輝く結婚指輪。ロマンティックなダーズンローズの演出に加え、指輪選びにもこだわりましょう。ここでは、フェスタリアおすすめの結婚指輪を紹介します。

ウェーブラインが美しいプラチナリング

フェスタリアのウェーブラインの結婚指輪
フェスタリアのウェーブラインの結婚指輪
左:¥121,000(税込)
右:¥176,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
「無限(∞)」を指す「インフィニティ」をイメージした結婚指輪。指の傾斜に沿ったウェーブラインにより、指にすっとなじみます。右の指輪の中央で輝くのは、ふたつの星がカットの中に映し出されるフェスタリアのオリジナルカットダイヤモンド“Wish upon a star®”です。引っ掛かりのないセッティングに仕上げているため、いつでも身に着けられます。

緩やかなU字ラインにダイヤモンドが輝くリング

フェスタリアのU字ラインの結婚指輪
フェスタリアのU字ラインの結婚指輪
左:¥110,000(税込)
右:¥132,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
「微笑み」を意味する「Sourire(スリール)」の名前が付けられた結婚指輪。名前の通り「微笑んだ口元」を思わせる、緩やかなU字ラインが特徴です。ふたりの未来が「微笑み」で満たされるようにと願いが込められています。右の指輪は、U字ラインに沿ってダイヤモンドが輝く美しいデザインです。

シンプルで肌なじみの良いピンクゴールドリング

フェスタリアのピングゴールドの結婚指輪
フェスタリアのピングゴールドの結婚指輪
左:¥132,000(税込)
右:¥88,000(税込) 
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
ストレートラインのシンプルな結婚指輪。細身のデザインに中央のラインがスタイリッシュな印象です。やさしい輝きのピンクゴールドの指輪が、指にすっとなじみます。

ロマンティックなダーズンローズで最高の演出を

新郎新婦とダーズンローズ
ダーズンローズは、12本のバラにそれぞれ意味が込められたロマンティックな演出。ゲストも参加でき、心に残りやすいです。アイディア次第でアレンジ可能なので、ふたりらしい演出にしてみてくださいね。

婚約指輪・結婚指輪の相談ならフェスタリアへ

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