festaria bijou SOPHIA誕生表参道ヒルズに初出店
festariaは「festa=特別な」と「aria=空間」をあわせた造語。日常を少しだけ離れ、ジュエリーに出逢う、セミラグジュアリーな空間をコンセプトに、スパークリングワインを用いたシグネチャーアイテムを打ち出しました。この場所から、festariaの“bijou de famille”への想いへの共感によるいくつものつながりがはじまりました。
festariaの軌跡
festariaは「festa=特別な」と「aria=空間」をあわせた造語。日常を少しだけ離れ、ジュエリーに出逢う、セミラグジュアリーな空間をコンセプトに、スパークリングワインを用いたシグネチャーアイテムを打ち出しました。この場所から、festariaの“bijou de famille”への想いへの共感によるいくつものつながりがはじまりました。
3.11後、被災の中、大切な方から贈られたジュエリーを手に、笑顔で取材を受ける方々の新聞記事に感銘を受け「ジュエリーだからできること」をスローガンに「つながりあいキャンペーン」を実施。その一環として7/7を「エンゲージメントデー」と制定。離れていても互いを想いあう彦星と織姫にちなんで、ジュエリーを通し人のつながりにあらためて感謝をする日としました。ジュエリー業界を巻き込み、各ブランドより「つなぐ」・「つつむ」・「むすぶ」をテーマにしたジュエリーがリリースされました。
「今」と「未来」をあらわす、ふたつの星が映し出されるオリジナルプレミアムカット“Wish upon a star®” は、この星に願いをかけて、bijou de famille を叶えて欲しいと生み出されました。世代を越えてなお美しく輝くために、希少な原石を、惜しみなくカットして願いをかける星を映し出す。困難な開発が実を結び、今ではブランドを象徴するオリジナルカットとなりました。
“Wish upon a star®”は、そのコンセプトに共感いただいた現代アーティストによる作品「新・風土記」の目の中に埋め込まれ、縁結びの神様として知られる出雲大社へ奉納されました。
「大切なことは目には見えない」愛や絆、大切なことは目にはみえないからしっかりと心の目でみる。星の王子さまのストーリーにあるこのメッセージは、 “Wish upon a star®”のコンセプトと親和性があると共感いただき、正規製造販売店として契約にいたりました。アニメーション映画のコラボレーションを皮切りに、イラストをモチーフにしたジュエリーやストーリーからインスパイアされたジュエリーは、今もなおfestariaのShopにて、愛され続けているシリーズです。
世界的ランドスケープデザイナー・石原和幸氏が手がけた作品「ガレージガーデン」の一角に、愛と平和への想いを込めた“Wish upon a star®” オブジェ「星灯り」が設置されました。
イギリスで開催された世界最高峰の国際ガーデンショー「チェルシーフラワーショー」では、この「星灯り」に、国境を越えて多くの人々が願いを込め、熊本地震で被災した熊本県・大分県の復興を祈りました。
その後、ご縁をいただき「星灯り」は東京大神宮の境内へ。
これをきっかけに、“Wish upon a star®” が施されたお守りが東京大神宮で授与されるようになりました。
マスターブランドfestaria bijou SOPHIA 誕生10周年には、銀座中央通りにフラッグシップショップ「フェスタリア ビジュソフィア ギンザ」をオープン。
「House of Star=夢を叶える星の館」をコンセプトにたくさんの星にまつわるジュエリーをリリースしました。
環境省から「日本一の星空」と認められた有名な長野県の「阿智村」。“Wish upon a star®”に共感いただいたことから、マーケティングパートナーシップを結び、キャンペーンを実施しました。阿智村で開催される「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」では、プロジェクションマッピングを駆使した星空× “Wish upon a star®”の世界に多くの来場客が集まりました。
“Wish upon a star®”の新たなステージとして誕生した新ブランド〈WISH UPON A STAR®〉が新宿伊勢丹店を皮切りにローンチ。“自由と自立”をキーワードにボーダーレスな価値観をもつプロダクトを発売しました。