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STAFF INTERVIEW

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ジュエリーの
精神価値を広く世の中に
発信していきたい

〈新卒〉

松村 香苗 Kanae Matsumura

2010年入社 マーケティンググループ、デジタル営業グループ

ジュエリーがもつ精神価値に共感して

アクセサリーづくりが趣味で学生時代は販売もしていました。ただ仕事にしようとまでは思っていませんでした。それなのに会社説明会で貞松社長のお話を聞いて、気持ちが変わりました。入社面接の際に当時の営業部長からは「お客様はジュエリーを見るたびに、これは大切な人からもらったとかジュエリーにまつわる思い出を回想されます。一つひとつのジュエリーに思い出や物語がある」と聞いて、これこそが私が感じてきたジュエリーの価値で、同じ価値を共有できるフェスタリアで働きたいと思いました。極端な言い方をすればジュエリーがなくても生きていけます。それでも多くの人が手にするのは、大切な想い、前向きな心、喜びといったポジティブな気持ちをジュエリーに込めるからです。そのポジティブな気持ちをさらに増やしていきたいという夢を描いてから今日まで、同じ夢を追いかけています。

接客に大切な心構えを学んでポジティブに

フェスタリアではお客様との会話を大切にしていますが、お話を聞いているとジュエリーを購入するきっかけや理由は本当にさまざまで、お客様の人生を垣間見たりジュエリー購入をきっかけに長いお付き合いになることも多々あります。ジュエリーの価値や接客の奥深さを知れば知るほど、もっとこうすれば良かったと思うことが増えて気持ちが落ち込み、それがまた接客に悪い形で影響していました。特に入社当時は緊張と落ち込みの連続でしたが、先輩からアドバイスもたくさんいただき、徐々にリラックスしてお話しできるようになりましたね。研修で接客での心構えや心のあり方を教わったのもすごく役立ちました。壁に直面しても前向きに考える良いクセがついて、今では何事にもポジティブに向き合えています。

挑戦する社員の応援を惜しまない社風

販売経験を重ねていくなかでジュエリーの魅力をもっと違う形で、広く世の中に発信していきたいと考えるようになりました。フェスタリアでは定期的に面談があって将来のことや夢について話す機会があるので、その場で率直に自分の夢を伝え続けた結果、希望どおりマーケティンググループに配属されました。SNSを活用したマーケティングやWebサイトの更新業務など全てが未経験でしたが、ヤル気のある社員には未経験であっても惜しみなく挑戦の機会を与える。これはフェスタリアの社風だと思います。業務が変わっても伝えていきたいジュエリーの魅力や価値は変わりません。また判断を迷った時には、店舗で出会ったお客様のことを思い出したり、お客様にはどちらが喜ばれるだろうかと考えます。店舗での経験が私の財産になっています。

【これから仲間になる方へ】

入社前は仕事がちゃんとできるかなと不安でしたが、同期の存在が心強く、互いに励まし合いながら研修を終えたことが印象に残っています。先輩方にも何かと面倒を見ていただき、悩みもたくさん相談してきました。就活中や入社前は不安もあると思いますが、信頼できる仲間、そしてバックアップ体制が整っているので安心して入社いただきたいです。

※インタビュー内容は2022年7月時点のものになります。

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