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夢をもち、自分の人生を大切に生きる。
それがフェスタリアの働き方

代表取締役社長 貞松 隆弥

私の祖父は時計の修理職人でした。腕のいい職人でしたが、時計が手巻きからクオーツ時計に変わって修理が減り、ふがいない思いをしたのでしょう。私には「何の仕事をしてもいいから、なくならない仕事をやれ。要らんモンはなくなる」と言っていました。

祖父の代から続く貞松時計店を継いだ私は、1993年にジュエリー業界に参入しました。沖縄県那覇市に出店した第1号店は盛況で当社は急成長しましたが、バブル後のジュエリー業界は衰退する一方でした。私はさまざまな業界の先輩たちに相談し、「ジュエリーは何の役に立つのか」と尋ねました。「美しい装飾品」、「資産価値がある」といった答えがありましたが、どの答えも腑に落ちるものではありませんでした。​

そんな時に、世界最高峰のダイヤモンドカッター(研磨師)であるガビ・トルコスキー氏と会う機会を得ました。ガビ氏に同じ質問をしてみると「ジュエラーが何でそんな質問をするんだ」と笑いましたが、「ダイヤモンドは30億年くらい前にマグマの中で生まれたそうだ。人間なんてたかが20万年前だ。考えてみろ、30億年後には人間はいないぞ。でもこのダイヤモンドは今と変わらず輝くんだ」と話してくれました。そこでやっと私は、人間の命が永遠ではないからこそ、世界で唯一永遠であるジェリーが必要とされるのだと確信しました。​

またガビ氏は、bijou de familleについても教えてくれました。bijou de familleとは、一つの宝石に想いを込めて親から子へ、孫へと代々伝えていくというヨーロッパの習慣です。この習慣を聞いた時、ふと祖父の「なくならない仕事をやれ、要らんモンはなくなる」という言葉が思い出されました。そして永遠であるジュエリーの精神価値、そしてbijou de familleを伝えていくことが私の夢になりました。​

フェスタリアでは「夢をもつことがノルマ」だと伝えています。フェスタリアはみなさんに夢を与えることはできません。しかしその夢を叶えるお手伝はできます。一度きりの人生を大切に生きていくために、叶えたい夢をもっている人をサポートしていきたい。どんなに小さな夢でもいいので自分なりの夢をもって、人生を大切に歩んでいける人に仲間になってほしいと願っています。

入社前には「夢設計書」を書いていただいています。これはフェスタリアで働いている間、定期的に見直してもらっている大切なもので、会社でやってみたい仕事からプライベートな夢まで綴ってもらいます。私たちは「夢設計書」を見ながら会社として夢が叶うようなキャリアパスを提案しながら、サポートしていきます。

会社の夢と個人の夢が重なって、多くの夢が叶っていく会社は幸せな会社だと思います。あなたの夢を叶えるために、フェスタリアの仲間になってみませんか。

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