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コラム

2022.03.17

半同棲とは?同棲との違いやメリット・デメリットを解説。結婚を意識する方法も

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半同棲とは、正式に同じ家で暮らしているわけではなく、頻繁にどちらかの家にお泊まりをしている状態のこと。どちらかまたは両方が一人暮らしのカップルによく見られる状態です。本記事ではそんな半同棲について、定義やメリットとデメリット、注意点、半同棲から同棲や結婚を意識させる方法などについて解説します。

半同棲の定義とは?

ソファでくつろぐカップル
最初に半同棲の定義について解説します。半同棲には、はっきりと決められたルールはないため、なんとなくスタートすることが多いようです。一般的なシチュエーションから、半同棲の定義を考えてみましょう。

週の半分以上同じ家に寝泊まりしている状態

不定期でどちらかの家に1~2泊するのはお泊まりですが、1週間以上ほぼずっと泊まっている状態なら同棲と言えます。半同棲は、ちょうどその中間くらいの感覚。平日は自宅で過ごして毎週末お泊まりをしたり、週の半分以上お泊まりをしたりしている状態なら半同棲です。

相手の家に私物が一通り置いてある状態

お泊りするために必要な私物が相手の家にいつも置いてある状態なら、半同棲と言えます。通常お泊まりの場合は、化粧品やパジャマ・下着などは持っていきますが、半同棲ならそれらのアイテムが相手の家に置いてあるため、いつでも泊まれる状態です。

半同棲と同棲の違い

同棲と半同棲は似ていますが、実際の定義は別物です。同棲は一緒に暮らすことを指すため、生活拠点は1つ。しかし半同棲の場合は、生活拠点はふたつあると言えます。半同棲は気分や都合によって一緒に過ごしたり、自宅で過ごしたりできる状態である点が、同棲と半同棲の違いです。
また同棲は、結婚を前提としてスタートする人も多いようです。生活拠点そのものを共有するため手続きも大変。そのため、同棲には覚悟と責任が伴います。しかし、半同棲は結婚に対する見通しがある場合でもない場合でも気軽に始めやすい特徴があります。

半同棲のメリット

見つめ合うカップル
大好きな人と長く一緒にいられる半同棲には、メリットとデメリットがあります。まずは半同棲で得られるメリットを確認しましょう。

デートよりも長く一緒にいられる

半同棲ではデートよりも一緒にいられる時間が長くなり、ふたりの仲が深まりやすくなる点がメリットです。半同棲をすると週に半分ほどの時間をともに過ごすことになります。また、外でデートした後も同じ家に帰るため、デートの余韻を楽しめます。そのため会えない時間が減って、さみしさを感じることが少なくなることも。仕事が忙しいカップルでも会える時間が増えるため、コミュニケーションをとる時間も確保できるでしょう。

お互いのライフスタイルがわかる

半同棲をすることでお互いのライフスタイルが分かるのも、メリットのひとつ。将来的に結婚を考えている場合には、特に大きなメリットです。半同棲をすることで、食事の時間や家事の方法など、ライフスタイルやまだ見たことのない内面など、デートだけでは見えない部分まで知れます。同棲をしたり、結婚をしたりする場合の生活をイメージしやすいでしょう。
お互いのライフスタイルに異なるところがあっても、どうするか事前に話し合ったり、妥協点を探ったりできます。ゆっくりとすり合わせをしながら、ふたりの生活スタイルを築ける点もメリットだと言えるでしょう。

ひとりの時間も確保できる

同棲では生活拠点を共有するため、ひとりの時間を確保することが難しい場合もあります。しかし、半同棲の場合は自分の家は別にあるため、ひとりの時間を確保しやすいこともメリット。どんなに好きな相手であっても、ずっと一緒にいるとストレスになることがあるでしょう。半同棲なら、ケンカをした時に一度家に帰って頭を冷やしたり、ひとりになりたい時は自分の家で過ごしたりすることができます。

半同棲のデメリットと注意点

ケンカをするカップル
半同棲にはたくさんのメリットがありますが、メリットと同じくらいデメリットもあることを知っておきましょう。ここからは、半同棲を始める前に知っておきたいデメリットや注意点を紹介します。

メリハリのない関係になりやすい

好きな時に好きなだけ一緒にいて、なおかつ自分の時間も確保できるのが半同棲。責任感もあまり感じなくて良いため、その状況に甘えてメリハリのない関係になりやすい場合があります。将来的に結婚を考えるなら、同棲や結婚に移行するタイミングがつかみにくくなるかもしれません。また一緒に生活することで、ときめきが薄れてしまうことも。将来を考える場合は半同棲の期限を区切るなど、だらだらした関係にならないよう注意が必要です。

家事が一方に偏りやすい

半同棲はどちらかの生活拠点を利用するため、家事分担が難しく、どちらか一方に家事の負担が偏りやすくなることがデメリットです。同棲の場合は共同生活であるため、最初に家事の分担をしっかり行うことが多いのですが、半同棲の場合は明確に家事分担をすることは少ないでしょう。しかし、どちらか一方の負担が大きいと、ストレスやトラブルの元になることも。半同棲をするなら、自分のことは自分ですることを心がけてくださいね。

経済的な負担が大きい

半同棲は、経済的な負担が大きくなる場合も少なくありません。お互いがひとり暮らしだった場合、片方の家は留守がちになってしまうにもかかわらず、家賃などの固定費は発生します。また、ふたりで過ごす機会が増えることで、ひとり暮らしの時よりも生活費が増えてることがほとんど。家主が光熱費や通信費などの固定費を負担する場合が多いことも原因のひとつです。半同棲の場合は、同棲のように生活費についての話し合いがもたれないことが多いため、生活費についてはふたりでよく話あって金銭的なトラブルが発生しないようにしましょう。

半同棲から同棲や結婚を意識させる方法

結婚式で見つめあうカップル
お付き合いをしている相手と、いずれは結婚したいと考える人も少なくありません。半同棲は将来の結婚生活を想像させられるメリットがある反面、そのタイミングが分からなくなることもあります。半同棲から同棲や結婚へ、ステップアップするためにできることを紹介します。

結婚の話をしておく

将来的に相手との結婚を視野に入れているのなら、事前に結婚について話をしておくのも大切。遠回しにアピールするのではなく、結婚の意思があることを伝えることがポイントです。最初に結婚について話し合いをしておくことで、だらだらと半同棲状態を続けることを避けられるでしょう。これくらいの期間半同棲をしたら結婚するなど、期限を決めてスタートするのもおすすめです。

半同棲状態であることを親に報告する

将来的に同棲や結婚を視野に入れている場合、半同棲状態であることをお互いの親に報告しておくと良いでしょう。結婚を見据えていたとしても、後で半同棲状態が分かると相手の親からの心証が悪くなることもあります。親に関係を公表しておくと、半同棲から同棲や結婚に進む流れがスムーズになりやすいことも。親に伝えにくい場合は、半同棲の理由を結婚前の準備期間としてなどと伝えると了承を得やすいようです。

フェスタリアの婚約指輪で半同棲から結婚へ!

半同棲からめでたく同棲、結婚へとステップアップする時は婚約指輪の用意も考えたいものです。最後にフェスタリアでおすすめの婚約指輪を紹介します。

シンプルで存在感抜群のダイヤモンドリング

フェスタリアの“Wish upon a star®” Lumiere リュミエール
フェスタリアの“Wish upon a star®” Lumiere リュミエール
231,000円~(税込)
※価格は予告なく変更する場合がございます。
大小ふたつの星がカットの中に輝くフェスタリアのオリジナルカット“Wish upon a star®︎”ダイヤモンドをセンターにあしらった婚約指輪。ゆるやかなカーブを描くアームは、ふたりが手を取り合いながら愛を育む様子をイメージしています。シンプルなデザインながら手元に優美さを与えてくれるデザインです。

メレダイヤが敷き詰められたゴージャスなダイヤモンドリング

フェスタリアの“Wish upon a star®” Mimosa ミモザ
フェスタリアの“Wish upon a star®” Mimosa ミモザ
¥264,000~(税込)
※価格は予告なく変更する場合がございます。
センターにあしらわれているのは、フェスタリアオリジナルの“Wish upon a star®︎”カットが施された特別なダイヤモンド。独自の技術によって、ダイヤモンドの中にふたつの星を浮かび上がらせています。アームはストレートで、メレダイヤがちりばめられラグジュアリー感のあるデザインです。

ふたりの愛を深める半同棲は結婚への第一歩

家の鍵を持つカップル
半同棲は、好きな人と長く一緒にいられる同棲のメリットと、自分の時間を確保できるひとり暮らしのメリットを併せ持つ形です。だらだらと関係が続いてしまいがちな点には注意が必要ですが、ふたりの間でしっかりと次のステップについて話し合いができていれば、結婚へとスムーズに進むきっかけにもなります。将来を見据えた半同棲生活で、ふたりの愛を深めましょう。

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