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コラム

2024.03.14

シンプルを極めた新ブランド<WISH UPON A STAR🄬 / ウィッシュ アポン ア スター🄬>の魅力とは

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フェスタリアは、ふたつの星が映し出されるオリジナルプレミアムカットの “Wish upon a star®” ダイヤモンドの魅力をより引き立てる新ブランド、<WISH UPON A STAR🄬 / ウィッシュ アポン ア スター🄬>を発表しました。シンプルを極めた毎日身に着けたくなるアイテムがそろうブランドで、現在、伊勢丹新宿店で取り扱っています。今回は、デザイナーである渡辺さんに新ブランドの魅力や商品に込めた想いをインタビューしました。

INDEX

フェスタリアの “Wish upon a star®” ダイヤモンドとは?

フェスタリアの “Wish upon a star®”
フェスタリアの “Wish upon a star®” ダイヤモンドは、最高品質の原石・ソーヤブルに独自のカットを施したダイヤモンドです。2021年、 “Wish upon a star®” ダイヤモンドは、世界的な宝石研究機関であるGIAにダイヤモンドの輝きを追求したカット技法の独自性や研磨技術の高さが評価され、GIAレポートにカット名称が表記されるオリジナルカットとして正式に認められました。
“Wish upon a star®” ダイヤモンドを上面からスコープで覗くと、5つの頂点を持つ大小ふたつの星が浮かび上がります。小さな星は「今」の自分、大きな星は輝く「未来」の自分と愛する人たちの象徴。星は、夢を叶える力を持つと言われています。ダイヤモンドのなかに輝くふたつの美しい星で、世界の人々の愛と未来を照らしつづけたいというフェスタリアの想いが込められています。

新ブランド<WISH UPON A STAR🄬 / ウィッシュ アポン ア スター🄬>とは

モダンかつ大胆にシンプルを極めた新ブランド<WISH UPON A STAR®>。ブランドコンセプトや新ブランドが生まれた背景、特徴などをデザイナーの渡辺さんにお聞きしました。

―今回の新ブランドのコンセプトを教えてください。

デザイナーの渡辺さん
「普遍的な美しさと何ものにも征服しえない力強さ。自由と自立をキーワードに新たな価値観を創出する」というのがブランドコンセプトです。 “Wish upon a star®” ダイヤモンドを主軸に、多様化するライフスタイルに合わせたジュエリーを提案しています。
また、<WISH UPON A STAR®>は自活する女性の価値観を後押しするジュエリーでもあります。特別な日のジュエリーというより、日々身に着けることで気分や魅せ方を高めてくれるジュエリーという位置付けです。価格帯は高めですが、クオリティは申し分なく、 “Wish upon a star®” ダイヤモンドの素晴らしさを伝えらえるジュエリーだと思っています。それぞれの人の人生に寄り添えるよう毎日着けてほしいというのもコンセプトであるため、普段使いできるデザインも意識しました。

―今回の新ブランドはどのような背景で誕生したのでしょうか?

デザイナーの渡辺さん
2024年3月で “Wish upon a star®” ダイヤモンドが誕生して12年目を迎えます。そこで、原点に立ち返り、 “Wish upon a star®” ダイヤモンドの精神価値や、世代を超えて宝石を受け継ぐヨーロッパ古来の習慣「bijou de famille(ビジュ ド ファミーユ)」を再認識するために新しいブランドを立ち上げました。
誕生から今日まで年月を重ねるうちに、コロナ禍などで生活様式が変化したり、多様性が受容されるようになったりと時代が変化しています。そのため、もう一度原点に立ち返って新しい価値を創出したいと考えたんです。
既存ブランドのなかでの商品開発では、デザインや価格帯など既存の枠から抜け出せない部分も少なくありません。 “Wish upon a star®” ダイヤモンドをさらに高みに上げるために、再構築していきたいという想いがあります。

―新ブランドの最大の特徴はなんでしょうか?

“Wish upon a star®” ダイヤモンドの魅力を最大限引き出すデザインに注力している点です。
<WISH UPON A STAR®>はブランドコンセプトの他に、必要不可欠なブランドコアアイデンティティとして3つのキーワードを定めています。
1つは、性別、ファッションスタイル問わずに楽しめるものでありたいという「ボーダレス」。2つ目は永く使ってほしい、宝物のように楽しんでほしいという普遍を表す「エターナル」。最後はシンプルを極めたデザインで高品質なものを永く楽しんでいただきたいという「ノーブル」です。装飾性を抑え、素材の持ち味を引き出すデザインを意識しています。

―現在は伊勢丹新宿店だけでの展開とのことですが、店舗拡大なども含めて今後の展望などはございますか?

希望も含めた展望ですが、伊勢丹新宿店はPOPUP出店のため、まずは常設にしたいと考えています。そして、その後は “Wish upon a star®” ダイヤモンドの良さを世界に広めるべく、国内外問わずボーダレスに事業を拡大していきたいですね。星に願いを託すのは世界共有です。 “Wish upon a star®” ダイヤモンドの特徴である、ふたつの星が映し出されるカットとそこに込められた想いが世界中で認知されてほしいと思います。

新ブランド<WISH UPON A STAR🄬 / ウィッシュ アポン ア スター🄬>のデザインについて

続いて、渡辺さんに<WISH UPON A STAR®>のデザインについてのこだわりや込めた想いなどをお聞きしました。

―今回の新ブランドのデザインコンセプトを教えてください。

新ブランドの指輪
装飾性を抑え、素材の持ち味を引き出すデザイン、決められた枠にとらわれないニュートラルな存在感、自身のスタイルにフィットする普遍的なスタイルというのが主軸のデザインコンセプトです。 “Wish upon a star®” ダイヤモンドの魅力をいかに引き出すかを重視してデザインしました。シンプルを極めることで “Wish upon a star®” ダイヤモンドを際立たせるのが最重要項目で、細部の仕上げや石留めなどにもこだわっています。

―デザインのポイントとデザインに込めた想いを教えてください。

指輪を持つ渡辺さん
リングに関しては、ダイヤモンドがリングの上にそっと浮遊しているかのようなセッティングをしています。伏せ込んでいる地金のエッジに手彫りを施し、カットすることで生まれる鏡面がダイヤモンドの輝きを映し込み、真円のシルエットを強調します。また強いテンションを掛けて切り出すことで石留の強度をアップさせると共に引っ掛かりのない仕上がりになります。
渡辺さんとジュエリー
石留めに新しい技法を取り入れたり、地金をマットな質感にしてダイヤモンドの輝きを際立たせたり、心地の良い着用感にこだわったりなど、ボリューム、厚みといった、バランス感を厳選してデザインしました。デザインは装飾要素がない方が、実は難しいんです。誤魔化しがききませんから。洗練されたデザインと確かな技術がなければ成立しないデザインでもあります。
ネックレスを持つ渡辺さん
ネックレスも一見シンプルですが、揺れるとダイヤモンドがきらりと輝くデザイン。外枠の傾斜した部分が、光をダイヤモンドに集中させて美しく輝かせます。デザインのベースは幸運を呼ぶといわれる馬蹄をシルエットのモチーフにしています。毎日お守りのように身に着けてほしいですね。

―今回PCでデザインをされたとのことですが、手書きとの差などは何かありますか?

ノートとスケール
デザインをするとき、手書きかPCを使うかは人によって異なります。わたしもアイディアをメモする程度の手書きはしますね。ただし手書きはニュアンスを出せる反面、雰囲気で誤魔化せる部分が出てきてしまうんです。今回はシンプルを極めたデザインで精度が求められるので、早めにPCで図面に起こしました。
作業の流れとしては最初にillustratorでデザイン・製図を行って、その後CADを使います。クオリティをあげるためには、正確な設計図の正確な数値が必須です。PCでデザインをすれば立体で詳細の調整ができ、雰囲気に惑わされない正確な設計が可能になります。

―デザイン上での最大の特徴を教えてください。

イメージが付きやすいデザインは入れず、ダイヤモンドを際立たせる点を重視しています。また、今回は1人のデザイナーを中心に製作を進めました。少数精鋭だからこそ、親和性・統一感があるアイテムが作れたのだと思います。
もちろん人が多い方がアイデアも多いというメリットもありますが、今回は限られた人数で進行したが故の統一感が出せたのではないでしょうか。

―デザインする上で、苦労したポイントはありますか?

デザイナーの渡辺さん
細部に至るまで微調整を繰り返して試行錯誤を重ねながら作りました。加えて期間が限られたなかで製作せねばならず、期間内に妥協せずにクオリティを重視したアイテムを作るのに苦労しました。
制作チームと密な連携を図り、デザインとアイデア、技法が直結するようなアプローチで試作を繰り返し行うことで、何とかかたちにすることが可能になりました。その分今までになかったデザインの確立と仕上げのクオリティが実現できたかと思います。ブレることなく “Wish upon a star®” ダイヤモンドをいかに美しく見せるかに注力した結果だと思います。

―身につける際のポイントもあれば、教えてください。

リングとネックレスを着けた人
カジュアルからフォーマルまで、ボーダレスに場所や時間を限定せずに着けてもらいたいというのがブランドの願いです。型にハマらない自由な着け方をしてもらえたらと思います。人の目を気にせずなりたい自分になる。人からどう見られるかではなく、自分がどうありたいかで選んでもらえたら嬉しいです。自分のお気に入りのものを着けてほしい。
トレンドと関係なく、末永く使って欲しいという想いがあります。

―どんな方に手にとって欲しいですか?

“Wish upon a star®” ダイヤモンド を既に知っている方はもちろん、これまでジュエリーにあまり触れて来られなかった方にも手に取って欲しいと思います。新ブランドのアイテムは、今までにないくらい反応が良いんです。しかもジュエリーが好きな方にも刺さるようで、これまでフェスタリアのジュエリーをたくさん見てきているベテランのスタッフや店長さんでも<WISH UPON A STAR®>のアイテムが欲しいと言う方は少なくありません。
指輪を差し出す渡辺さん
<WISH UPON A STAR®>はWEBでも購入できますが、ぜひ実物を見て手に取って試してもらって購入してほしいですね。手に取ればその重量感や肌触りをしっかり感じられ、より魅力が伝わるのでご来店をおすすめします。
もし伊勢丹新宿店まで足を運べない場合には、お近くの系列店舗スタッフに相談をしてみてください。<WISH UPON A STAR®>のジュエリーを手に取って、ワクワク感や高揚感を日々感じてほしいと思います。

【デザイナーズチョイス】<WISH UPON A STAR®>おすすめのアイテム

フェスタリアの新ブランドジュエリー一覧
最後にデザイナーの渡辺さんがチョイスする<WISH UPON A STAR®>のアイテムを紹介します。

<WISH UPON A STAR®>Ptダイヤモンドリング

<WISH UPON A STAR>Ptダイヤモンドリング
<WISH UPON A STAR®>Ptダイヤモンドリング 660,000円(税込)

<WISH UPON A STAR®>Ptダイヤモンドリング

<WISH UPON A STAR>Ptダイヤモンドリング
<WISH UPON A STAR®>Ptダイヤモンドリング 715,000円(税込)

<WISH UPON A STAR®>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス

<WISH UPON A STAR>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス
<WISH UPON A STAR®>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス 550,000円(税込)

<WISH UPON A STAR®>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス

<WISH UPON A STAR>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス
<WISH UPON A STAR®>Pt950/Pt850ダイヤモンドネックレス 385,000円(税込)
こちらはデザイナーの渡辺さんが着用しています。

<WISH UPON A STAR®>K18YGダイヤモンドネックレス

<WISH UPON A STAR>K18YGダイヤモンドネックレス
<WISH UPON A STAR®>K18YGダイヤモンドネックレス 440,000円(税込)

<WISH UPON A STAR®>K18YGダイヤモンドネックレス

ゴールドのネックレス
<WISH UPON A STAR®>K18YGダイヤモンドネックレス 495,000円(税込)

永く寄り添える一生物のデザインを

渡辺さんとジュエリー
フェスタリアの<WISH UPON A STAR®>は、シンプルを極めた “Wish upon a star®” ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出したジュエリーブランドです。洗練された永く身に着けられるデザインは、何気ない日常に高揚感を与えてくれるでしょう。ぜひ店頭で<WISH UPON A STAR®>を手に取り、その魅力を体感してみてください。

デザイナー紹介

デザイナーの渡辺さん
渡辺 浩(Hiroshi Watanabe)
東京都出身。美術系大学卒業。
大学卒業後、国内ジュエリーブランド数社にわたりデザイナー/MDとして従事。
ジュエリーメイキング等、自身の手で制作にも携わり幅広い視点でもの作りに取り組む。

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