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コラム

2021.07.27

結婚式の準備に必要な期間は?最高の1日にするために、知っておきたいこととは

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結婚式の準備では多くのことを決めなければならないため、どれほどの時間が必要なのか気になる人もいるでしょう。実際には、10ヵ月ほど前から始めるカップルもいれば、3ヵ月などの短期間で準備を進めるカップルもいるようです。本記事では、結婚式準備にどれほどの期間が必要なのか、期間によるメリット・デメリットについて解説します。

結婚式の準備に必要な期間

結婚式の計画と小物
結婚式の準備には、式場や衣装、ペーパーアイテムなど、決めなければならないことが多くあります。そのため、準備にどのくらいの期間が必要なのかも気になるところ。最初に、一般的な準備期間について解説します。

平均的な準備期間は約8ヵ月間ほど

結婚式の準備期間とは、結婚が決まってから式を挙げるその日までのことです。結婚式場を探し始めるのは、7ヵ月~1年前が多いため、平均的な準備期間はおよそ8ヵ月ほど。多くのカップルが半年以上の時間をかけて、結婚式の準備をしているようです。

本格的な準備は3~4ヵ月前頃から始まる

結婚式の本格的な準備は大体3~4ヵ月前あたりから始まることが多いので、短期間で準備をするカップルは最低でもこれくらいの期間を見ておきましょう。また、家族だけでの結婚式や新婚旅行を兼ねてふたりだけで式を挙げるなど、アットホームな式の場合でも最低限の準備は必要です。
ただし、準備期間が短い場合は、1回の打ち合わせで決めなくてはならない内容が多くなるため、ハードスケジュールとなる可能性もあります。周囲への結婚報告も早めに行うようにしましょう。

結婚式の準備期間におけるメリット・デメリット

挙式日にハートマークが描かれたカレンダーと指輪
結婚式は、時間をかけて準備したから良いというものではありません。準備に必要な期間は人によって異なります。ここでは、準備期間を設定する際に知っておきたいメリット・デメリットを紹介します。

長期間で準備を進めるメリット

<希望の挙式日を選べる確率が高い>
結婚式場では、人気のある日取りから予約が埋まってしまいます。長期間で準備をした場合、早くから予定を立てるため、人気の日取りや記念日など、ふたりが希望する日を予約できる確率も高くなりますよ。
<余裕をもって打ち合わせができる>
結婚式の準備では、衣装や演出、料理、ペーパーアイテムなどプランナーと打ち合わせをすることが多くあります。長期間で準備をすると時間に余裕があるため、自分達のペースで進められるのも魅力です。
<時間をかけて手作りの演出ができる>
ペーパーアイテムやウエルカムアイテムなど、手作りのアイテムを使った結婚式を挙げたいという人でも、長期間で準備を進めれば、慣れない作業でも時間をかけて作ることができます。
<多くのドレスから選べる>
人によっては結婚式場の提供先に希望のドレスがなく、ドレス探しに時間がかかる可能性もあります。また、レンタルドレスは予約制のため、早めにドレス選びを始めることで希望の1着を見つけられる可能性が高くなりますよ。

長期間で準備を進めるデメリット

<割引や特典がない可能性もある>
結婚準備を長期間で進める場合、一般的には式場選びから始めます。人気の式場や日程を選びやすいですが、その分他のカップルの予約で埋まる可能性もあります。また、基本的に割引や特典が付く可能性は低いようです。反対に、同じ式場でも、直近の予約の場合は割引や特典が付く場合もあるようです。
<準備期間が長いためマリッジブルーに陥ってしまう可能性がある>
結婚式の準備では、決めなければいけないことや考えなければならないことが多くあります。準備期間が長くなると、思うように進まない準備にイライラしたり、不安になったりして、マリッジブルーになる可能性があります。不安な時は、溜め込まずにパートナーやプランナーに相談すると良いでしょう。

短期間で準備を進めるメリット

<マリッジブルーにならない>
短期間で準備を進める場合、やらなければならないことが多くあります。集中して取り組まなければならないため、不安を感じる余裕もなく準備を進めることができるでしょう。

短期間で準備を進めるデメリット

<時間に余裕がない>
結婚式までの時間に余裕がないため、何よりも準備を優先しなければなりません。また、準備に時間のかかるものは諦めなければいけない場合もあるようです。

結婚式の準備期間の一般的な流れ

結婚式準備のためのカレンダーやTODOLIST
結婚式の準備は、式場探しから始まります。一般的には、半年前には式場が決定している人が多いようです。ここでは、結婚式の準備をどのように進めるのか、基本的なスケジュール例を紹介します。

10ヵ月前頃:式場選びを始める

式場選びには、エリアや人数、イメージなどから式場を絞り込める式場紹介サイトを利用すると便利です。サイトによっては、特典や割引サービスが付く場合もあるようです。また、実際の結婚式の雰囲気が分かる、ブライダルフェアに参加するのもおすすめですよ。

10ヵ月~6か月前:衣装試着やゲストのリストアップをする

<会場決定、衣装探し>
衣装決めでは、1回に試着できるドレスの数や時間が決まっている式場もあります。衣装を決めるまでに何回か通ったり、決めるまでに時間がかかったりするため、式場が決まったら早めに衣装探しを始めると良いですよ。気になるドレスやおすすめのドレスは、後悔しないためにも1度試着しておきましょう。
<周囲への結婚報告、ゲストのリストアップ>
ゲストは、主賓や必ず来てほしい人を優先し、両家のバランスを考えながらリストアップします。また、主賓の挨拶や受付、余興の依頼などは前もって相手に伝えておくようにしましょう。

4ヵ月~3ヵ月前:衣装決定・招待状の作成や演出を考える

<衣装決定・小物合わせ>
衣装が決定したら、ドレスに合わせたジュエリーやベール、グローブなどの小物合わせをします。
<ゲスト決定、招待状作成・発送>
招待状は、結婚の報告を正式にゲストに報告するものなので、誤字・脱字がないかしっかり確認しましょう。
<プログラム・演出・会場コーディネイトなどを決定>
結婚式のイメージも固まってきている頃であるため、プランナーと相談しながら具体的な当日の流れを決定していきます。プロフィールムービーの映像依頼やウエルカムスペースの演出準備なども始まります。子どもの頃の写真や家族写真などを使う場合は、選ぶのに時間がかかる可能性があるため早めに用意しておくのがおすすめです。

2ヵ月前:料理や引き出物などを選ぶ

<ウエディングケーキや料理の決定>
ウエディングケーキやゲストへのおもてなしとなる料理を決めます。会場によっては、試食会がある場合もあるため、できるだけ参加して自分達の舌で確認して決めましょう。
<引き出物・プチギフトなどを決定、BGM作成>
一般的には、引き出物は全員同じものを贈る場合が多いですが、最近ではゲストそれぞれに合わせて贈り分けをするケースも増えています。結婚式はふたりで作るものですから、相談しながら悔いのないように決めてくださいね。

1ヵ月~2週間前:プランナーとの最終確認を行う

<会場での最終打ち合わせ>
結婚式の最終打ち合わせとなり、当日のスケジュール確認や手配したものの状況確認などを行います。すべての見積もりが出ている場合は、支払いを済ませることも可能です。後悔のないように最後にしっかりチェックしましょう。

結婚式の準備期間には、ふたりにぴったりな結婚指輪も選ぼう

結婚式で永遠の愛を誓い合いながら、お互いに贈り合う結婚指輪。長く身に着けるものだからこそ、ふたりにとって特別な指輪を選びましょう。ふたりの気持ちや未来を表しているような、新郎新婦におすすめの結婚指輪を紹介します。

大切な相手への無限の愛を感じさせる結婚指輪

フェスタリアのインフィニティスター
フェスタリアのインフィニティスター
左:121,000(税込)
右:176,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
無限を表すインフィニティをイメージした指輪。サイドから見えるインフィニティ=「∞」のマークにはデザイナーのメッセージが込められています。流れるようなラインに並んだダイヤモンドは、毎日身に着けられるように、引っ掛かりの無いセッティングが施されており、指輪の素材は、プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールドから選べます。

ふたりの“今”と“未来“の幸せを表す結婚指輪

フェスタリアのスマイリングスター
フェスタリアのスマイリングスター
左:132,000(税込)
右:170,500(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
指を美しく見せてくれるVラインの指輪。中央にふたつの星が輝くようにカッティングされたダイヤモンド、“Wish upon a star®︎”がセッティングされています。また、こちらの指輪も、プラチナ・イエローゴールド・ピンクゴールドの3タイプから選べます。

最高の結婚式にするために、自分達に合った準備期間を定めよう

結婚式当日を笑顔で迎えた新郎新婦
結婚式の準備期間は、どのように準備を進めていきたいかによって決めましょう。手作りアイテムで凝った演出をしたいカップルは、早めに準備を始めるのがおすすめ。一方、仕事が忙しいなどで準備にあまり時間をさけないカップルは、短期間で準備を行う方法を選ぶのも良いでしょう。ふたりで納得のできる結婚式ができるように、相手とも話し合いながら、素敵な結婚式を挙げてくださいね。

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