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コラム

2021.07.27

【家族婚】その魅力やメリット・デメリット、とっておきの演出アイディアも紹介

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新型コロナウイルスの感染対策の一つとして、家族や親族だけで行う家族婚を選ぶカップルも増えてきています。準備の期間が短く、費用を抑えられ、アットホームな雰囲気で行われる家族婚。この記事では、家族婚の一般的なスタイルや費用、招待状や引き出物の有無、メリット・デメリット、人気の演出などを詳しく紹介します。

家族婚について

両親とポーズをとる花嫁
「アットホームな雰囲気で結婚式がしたい」という新郎新婦から選ばれる家族婚。少人数のため予定を合わせやすく、平日や記念日などに式を挙げたい新郎新婦にもおすすめです。
最近では、新型コロナウィルスの感染対策としても、少人数で行われる家族婚が注目されています。家族婚とはどんなスタイルなのか、費用はどのくらいかかるのかについて紹介します。

家族婚とは

家族婚とは、新郎新婦両家の家族や親族だけをゲストとする、少人数で行われる結婚式のことです。ゲストを大勢招いた華やかな雰囲気が苦手という人や、温かみのあるアットホームな雰囲気で結婚式をしたいカップルから選ばれています。

家族婚の一般的なスタイルは3つ

家族婚には決まったスタイルはありませんが、一般的に選ばれているスタイルは3つです。
<挙式+会食(披露宴)>
一般的な結婚式と同じように、挙式の後に会食や披露宴を行うパターン。少人数のため、アットホームな雰囲気で食事を楽しめます。
<挙式のみ>
家族や親族のみで、挙式だけを執り行うパターン。費用も抑えられ、準備に時間がかかりません。
<会食(披露宴)のみ>
挙式はせず、会食(披露宴)のみを行います。結婚式場でも行えますが、レストランや料亭、ホテルの個室などを選ぶことが多いようです。

スタイル別の費用相場

家族婚のスタイルによっては費用は異なります。それぞれの相場を見ていきましょう。
<挙式+会食(披露宴)の場合>
100万円~120万円と会場や人数によって異なりますが、一般的な結婚式よりも費用は抑えられます。
<挙式のみの場合>
式場によって金額は異なりますが、10万~30万円と一番費用を抑えられるスタイルです。
<会食(披露宴)のみの場合>
人数によって金額が異なりますが、10名程度で50万円、20名程度で100万円ほどです。

家族婚の招待状や引き出物

一般的な結婚式とは違う家族婚では、招待状や引き出物はどうすれば良いのか迷うところです。招待状や引き出物について見ていきましょう。
<招待状>
必ず必要というものではありませんが、時間や日時など結婚式の詳細について書かれたものがあると、ゲストも確認しやすいため安心です。一家族に一通で出す場合が多いようです。
<引き出物>
ご祝儀をいただく場合は引き出物を準備するのが一般的ですが、ご祝儀の有無は両家の意向もあるため、親と相談しておきましょう。ご祝儀の有無にかかわらず、感謝の気持ちを込めたプチギフトを用意するカップルも増えています。

家族婚のメリット・デメリット

新郎新婦と楽しい時間を過ごすゲスト
家族や親族のみで行われる家族婚は、新郎新婦とゲストの隔たりがなく、アットホームな雰囲気な結婚式になることが魅力。その反面、ご祝儀で費用をまかなうことが難しいことも多いようです。ここでは、家族婚のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

家族婚のメリットは、一人ひとりに感謝の気持ちを伝えられること。親族間の交流もできるため一体感があり、アットホームな雰囲気でリラックスした空間を演出できます。食事を楽しみながらゆっくりと話をしたり、ゲストと写真を撮ったりと、かけがえのない時間がを過ごせるのも魅力です。
また、普段なかなか顔を合わせることがなく、これから長いお付き合いとなる親族にも、きめ細かなおもてなしができるのもメリットの一つです。

デメリット

家族婚の場合、招待しなかった人への報告を忘れがちになるというデメリットが。事後報告はトラブルの元となるため、先に家族だけで式を挙げることを伝え、終わった後に無事に挙式ができた報告をすると良いでしょう。
遠方で会えない人には、結婚報告のハガキなどがおすすめです。後回しにすると、報告や紹介の場を改めて設けるなど、逆に大げさになってしまう場合もあります。

家族婚で人気の演出3選【当日】

ゲストと一緒に食事を楽しむ新郎新婦
家族婚だからといって結婚式を縮小するのではなく、家族や親族のことを考えた演出を取り入れることで、特別な思い出を作ることができます。ここでは、家族婚で人気の結婚式当日の演出を紹介します。

新郎新婦とゲストを同じテーブルにする

一般的な結婚式とは違い、少人数で行う家族婚なら、新郎新婦とゲストが同じテーブルにつくこともできます。ゲストと一緒に食事や写真撮影など近い距離で楽しめるため、よりアットホームな雰囲気を感じられる演出も人気です。

司会進行を新郎新婦や家族が行う

家族婚独特の演出として、新郎新婦や家族が司会進行をするのも良いでしょう。外部の司会者にお願いするよりも、自然な雰囲気で式が進み、よりなごやかな場を演出できます。司会者には、両家族とのつながりがあり、雰囲気を分かっている人を選ぶのが良いですね。

新郎新婦がゲストを紹介する

親族だけの家族婚といっても、全員が知り合いというわけではないため、新郎新婦がゲストを紹介することで両家間でも相手のことを知ることができますよ。ゲスト側からもひと言もらうと、新郎新婦とゲストが言葉を交わす機会にもなります。

家族婚で人気の演出3選【新郎新婦からゲストへ】

テーブル席に置かれたカード
ゲスト一人ひとりへ感謝の気持ちを伝えられるのも、家族婚ならではの魅力です。ここでは、新郎新婦からゲストへの人気の演出を紹介します。

家系図でプロフィールブック

新郎新婦とゲストの関係性が分かるのが、家系図を使ったプロフィールブック。写真を使ったプロフィールで家系図にまとめれば、相手との関係性が一目で分かり、ゲスト同士の会話のきっかけにもなります。

子どもの頃からの写真を使ったフォトアルバム

新郎新婦の子どもの頃からの写真を使って、オリジナルのフォトアルバムを作るのも良いでしょう。家族婚なら小さい頃の思い出話で盛り上がることができます。

ゲスト一人ひとりに宛てた感謝の言葉

人数が少ない家族婚ならではの演出として、ゲスト一人ひとりに宛ててメッセージを用意する方法も。ゲストのテーブルにメッセージカードを置いたり、席札の裏にメッセージを書いておいたりと、さまざまな方法があります。手書きのメッセージや個別のメッセージは特別感を演出してくれます。

家族婚を選んだふたりにおすすめフェスタリアの結婚指輪3選

シンプルで上品なデザインが揃うフェスタリアの結婚指輪の中から、アットホームな雰囲気の家族婚を選んだふたりにおすすめの結婚指輪を厳選して紹介します。

微笑んだ口元をイメージしたプラチナリング

フェスタリアのスリール
フェスタリアのスリール
左:¥110,000(税込)
右:¥132,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
ふたりで過ごす毎日が微笑みで満たされるように、という願いが込められたプラチナリング。シンプルなデザインの中には、教会の窓から差し込む光をイメージしたラインが施されています。

時を超えてつながるふたりの愛を表現したプラチナリング

フェスタリアのアニュラス ヴィータ
フェスタリアのアニュラス ヴィータ
左:¥121,000(税込)
右:¥143,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
高い硬度のハードプラチナ950を使用した、美しい輝きを保つプラチナリング。星の軌道をイメージした流れるようなラインは、これからふたりが歩む幸せな日々を表しています。リングの内側には、天の川の裏彫りと願いを込めた星座石がセッティングできます。

ダイヤモンドの精が躍るプラチナリング

フェスタリアのダイヤモンド フェアリー
フェスタリアのダイヤモンド フェアリー
左:¥143,000(税込)
右:¥176,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
通常の約2.5倍の硬度と高強度、高安全性のタイムレスプラチナを使用したシンプルなデザインの結婚指輪。白く輝くプラチナリングにきらめくダイヤモンドが並んだ右側のリングの側面には、ダイヤモンドの精が躍る優美なラインが表現されています。

婚約指輪・結婚指輪の相談ならフェスタリアへ

家族婚ならではの演出で思い出深い結婚式を挙げよう

ライスシャワーの中を笑顔で歩く新郎新婦

via www.shutterstock.com

招待できる人数は限られていますが、家族だけに絞り込むことで、感謝の気持ちを丁寧に伝えられるのが家族婚のメリット。自由度が高く、アットホームで親しみやすい雰囲気の結婚式を行いたいカップルにおすすめです。ゲストとの距離が近い家族婚ならではの演出を取り入れて、思い出深い結婚式を挙げましょう。

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