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コラム

2021.05.12

ふたりにぴったりな結婚式スタイルはどれ? 伝統的なものからトレンドまで紹介

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結婚式にはさまざまなスタイルがあることは知っていても、自分達にはどれが合っているのか悩んでいるカップルもいます。この記事では、伝統的な挙式スタイルから挙式別のメリット・デメリット、時代とともに生まれてきた挙式スタイル、ブラッジリングまで詳しく紹介します。ふたりに合った結婚式スタイルを見つける参考にしてください。

結婚式スタイル別の特徴

神前式での参進の儀
結婚式と言えば教会式や神前式が有名ですが、結婚式の理想はひとそれぞれです。ふたりに合った結婚式スタイルを見つけるために、まずは一般的な挙式スタイルの特徴をチェックしていきましょう。

伝統的な神前式

日本の伝統的挙式スタイルの神前式は、神社やホテル・結婚式場内の神殿で行われます。新郎は紋付羽織袴、新婦は白無垢や色打掛などの和装で、神様に結婚を誓うスタイルです。
「三三九度」や「祝詞奏上」など、神前式ならではの特別な儀式があり、ふたりで儀式を執り行うことでより絆が深まります。

ドレスを身にまとう教会式

キリスト教の教会で行われる教会式は、牧師や司祭が執り行い、神様に結婚を誓う挙式スタイルです。原則では教会信者が対象となりますが、日本では信者以外でも挙式を挙げられます。ただし、事前に礼拝や講習会に出席するなどの条件がつくこともあります。
一般的には、挙式後に披露宴ができる、ホテルや結婚式場に併設されたチャペルで挙げるカップルが多いです。

先祖の前で行う仏前式

仏前式は、新郎新婦のどちらかの菩提寺やお坊さんを自宅に招き、仏様の前で結婚を誓う日本の伝統的な挙式スタイルです。結婚は前世からの縁、一度結婚すると来世でも結ばれる、といった仏教の教えから、ふたりの縁を仏様に感謝します。
神前式と同じように、新郎は黒紋付と羽織袴、新婦は白無垢が一般的で、新郎新婦がお神酒を交わし夫婦の契りを結びます。

ふたりらしいスタイルの人前式

近年人気の挙式スタイルで、宗教色が無いため、神前式や教会式のように神様に結婚の誓いを立てるのではなく、参列してくれたゲスト全員に結婚を誓います。
挙式から披露宴まで、結婚式のすべてを自分達で決められるため、場所や衣装、誓いの言葉などオリジナリティ溢れる演出で、ゲストと思い出に残る時間を過ごせます。

結婚式スタイル別のメリット・デメリット

教会で行う結婚式
それぞれの挙式スタイルによって特徴や違いがあるように、メリット・デメリットも異なります。挙式スタイルを選ぶ上で重要になる、メリット・デメリットについて詳しく紹介します。

神前式

<メリット>
日本人ならではの奥ゆかしい雰囲気の中で挙式が執り行われ、誓詞奏上など新郎が活躍するシーンが多いのが魅力です。
<デメリット>
親族が揃って本殿まで歩く儀式などもあるため、天候に左右されてしまうこともあります。また、両家の絆を固める「親族杯の儀」もあるため、参列できるのは親族のみが基本となります。

教会式

<メリット>
本格的なステンドグラスやバージンロード、パイプオルガン、掲げられた十字架など、チャペルとは違う厳粛な雰囲気を感じながら挙式を挙げられます。
<デメリット>
教会には、カトリックとプロテスタントの宗派があり、それぞれマナーやしきたりが異なります。そのため、選ぶ教会によっては注意点が必要です。
プロテスタント教会の場合は、宗派を問わず挙式を行えますが、カトリック教会の場合は、新郎新婦のどちらかが信者でなければ挙式を行えない場合もあります。中にはカトリック信者以外でも挙式を執り行ってくれる教会もあるため、気になる教会はあらかじめ確認をしておくと安心です。

仏前式

<メリット>
ご先祖様の前で挙式が執り行われるため、厳かな雰囲気と歴史の重みを感じられ、ご先祖様とのつながりを再確認できます。
<デメリット>
基本的に親族のみで行われるため、友人などの参列ができません。また、すべてのお寺で行えるわけではないため場所も限られてしまいます。仏前式を選択する場合は、あらかじめ確認をしておきましょう。

人前式

<メリット>
挙式スタイルに決まりがないため、それぞれの挙式スタイルの良いところを取り入れることができるのが魅力です。ゲストが参加する演出も多いため、アットホームな雰囲気と一体感を味わえます。
<デメリット>
自由な演出ができる反面、挙式としてのセレモニー感が薄れてしまう可能性もあります。また、簡素にしすぎてしまうと味気ない挙式となってしまうため気を付けましょう。

時代に合った結婚式スタイル

屋外での結婚式場
伝統的な神前式や仏前式、教会式も素敵ですが、時代の流れによって人前式のように結婚式のスタイルも変化しています。新しい挙式スタイルとして注目されている結婚式スタイルを紹介します。

和婚スタイルのひとつ「茶前式」

茶前式とは、茶人がたてたお茶を新郎新婦が飲みかわし、誓いの言葉を読み上げ、最後に全員でお茶をいただく挙式スタイルです。人前式と同じように特定の宗教感はなく、茶道の精神と作法を取り入れることで神前式のような和の格式を感じられます。日本庭園や料亭など、茶室が併設されている場所で挙げられています。

開放的でカジュアルな「ガーデンウエディング」

ホテルやレストランの屋上、リゾート地などの屋外で行われる挙式や披露宴の総称となるガーデンウエディング。ビュッフェスタイルで行われるカジュアルな形式が一般的で、開放的な雰囲気や屋外ならではの演出が魅力的ですね。
天候に恵まれた場合は開放的で思い出に残る映像が残せますが、屋外のため雨天時の会場なども準備をしておく必要があります。
ビーチでのナイトウエディング

平日でも行える「ナイトウエディング」

夕暮れから挙式が始まり、夜に披露宴を行うナイトウエディング。希望の式場や日程を押さえやすく、費用もリーズナブルに行えるメリットがあります。夜景やライトアップなどロマンチックな演出ができるのも魅力です。金曜の夜や祝日の前日などを選ぶと、ゲストも参列しやすいですね。

プライベート空間を味わえる「ゲストハウスウエディング」

洋館風や邸宅風の建物や一軒家のレストランなどを貸し切って行われるゲストハウスウエディング。1日1組限定という場合も多いため、参列者と特別な時間を過ごせるのが魅力です。また、ガーデンやプール付きなどもあるため、非日常的な空間で結婚式を行えますよ。
チャペルを併設しているところもあるため、挙式から自宅に招待し披露宴を行うかのようなアットホームな雰囲気が人気となっています。

結婚式スタイルも、指輪も。“ふたりらしさ”で選ぼう

結婚式スタイルだけでなく、今やブライダルリングも“ふたりらしさ”で選べる時代に。ふたりの想いが込められたダイヤモンドを普段から身に着けられる「ブラッジリング」もそのひとつです。ここでは、新しい指輪選びの選択肢、フェスタリアの「ブラッジリング」を紹介します。

流れるようなラインにダイヤモンドが光るプラチナリング

緩やかな曲線が魅力のフェスタリアのプラチナリング

via www.festaria.jp

女性:¥181,500(税込)
男性:¥143,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
滑らかな曲線に流れ星のようにダイヤモンドが連なるデザイン。メインにはふたつの星を映し出すフェスタリアオリジナルのカット“Wish upon a star®“ダイヤモンドがあしらわれ、ふたりの幸せな日々にきらめきを添えます。

ふたつの星を映し出すダイヤモンドが輝くプラチナリング

ふたつの星が輝くダイヤモンドがきらめくブラッジリング

via www.festaria.jp

女性:¥187,000(税込)
男性:¥143,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
高度なダイヤモンドカット技術によって、ふたつの星を浮かび上がらせたフェスタリアオリジナルのダイヤモンドカット“Wish upon a star®” がきらめくブラッジリング。ふたりの今と未来を照らし続けてくれます。

並んだダイヤモンドと高純度のプラチナが豪華なリング

高純度のプラチナにダイヤモンドがきらめくリング

via www.festaria.jp

女性:¥209,000(税込)
男性:¥154,000(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
圧力をかけながら鍛える鍛造製法で成型されたリングは、滑らかで美しい仕上がりと抜群の強度を誇ります。中央に輝くダイヤモンドにはふたつの星が輝くフェスタリアオリジナルのダイヤモンドカット“Wish upon a star®”が施され、ふたりの未来を明るく照らしてくれます。

自分達らしいスタイルを見つけて理想の結婚式を挙げよう

結婚式場のセッティング
結婚式のスタイルも時代によって変化しています。昔ながらの神前式や厳かな仏前式、映画のような教会式も良いですが、人前式やガーデンウエディング、ゲストハウスウエディングなど自分達らしいスタイルも人気が高くなっています。自分達に合った結婚式スタイルを見つけて、理想の結婚式を実現しましょう。

婚約指輪・結婚指輪の相談ならフェスタリアへ

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