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コラム

2022.05.11

オーダーメイドドレスはどんなもの?オーダーの流れや魅力、結婚式後の活用方法までたっぷりと紹介

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一生に一度のウエディングドレス。自分だけのドレスという選択肢を選ぶと、結婚式がより特別なものになります。とはいえ、オーダーメイドドレスを検討している人の中には、オーダーから完成までの期間や流れ、結婚式後のドレスの活用方法など、いろいろと気になることがある人も多いはず。そこで今回は、ブライダル事業も展開するファッションブランドQuantize(クォンタイズ)代表の川野さんに、オーダーメイドドレスの気になるアレコレを質問しました。

オーダーメイドドレスとは?こんな人におすすめ

Quantizeのフルオーダードレス
オーダーメイドドレスは、思い描く理想のデザインとサイズ感を求める方にはもちろん、リゾート挙式やフォトウエディング、披露宴、友人だけのパーティなど、ドレスを着る機会が何度もある方におすすめです。レンタルだとその都度レンタル料金がかかるため、結果的にオーダーメイドドレスの方がリーズナブルということもあります。

オーダーメイドドレスの基本

結婚式で着用するウエディングドレスの手配方法は、購入かレンタルの2種類です。購入方法はいくつかありますが、なかでもフルオーダーかセミオーダーだと自分が理想とするデザインのウエディングドレスを着られます。
ここでは、フルオーダーとセミオーダーの意味をご紹介。また、フルオーダードレス制作の流れとオーダーメイドをする際のポイントを、Quantize(クォンタイズ)代表の川野さんにお聞きしました。

フルオーダーとは

Quantizeのフルオーダードレス
お客さまのご要望に合わせて、カウンセリング・デザインし、ゼロから仕立てるのがフルオーダーです。デザインや素材、装飾など、自分の理想とするウエディングドレスを仕立てられます。完成したウエディングドレスは、まさにオンリーワン。自分の身体に合わせて仕立てるため、ボディラインが美しく見えます。

セミオーダーとは

Quantizeの「Mix and Match Dress」
デザインは既存のコレクションから選択し、サイズはお客さまに合わせてお仕立てするのがセミオーダーです。オプションで、デザインや素材などのカスタマイズも可能。フルオーダーよりも価格を抑えられるのもセミオーダーの魅力です。

セミオーダードレス制作の流れ

Quantizeの既存コレクションから好きなアイテムを選び、自分サイズで仕立てるセミオーダー。Quantizeでは、既存のサイズに当てはめるのではなく、お客さまのお身体のサイズを型取ったトワルで仮縫いを行うことで、お客さまが思い描くドレスのシルエットを実現します。また、デザインや生地をお客さまだけのオリジナルでお仕立ても可能。
【STEP1】試着・デザイン決定(1年~6ヵ月前)
ウエディングドレスのデザイン図
Quantizeの既存コレクションからお客さまだけのコーディネートを考え、実際にドレスを試着していただきます。「イメージ通りのドレスが見つからない」「人と被らないオリジナリティあふれるドレスが着たい」など、お悩みやご要望をお聞かせください。結婚式のスタイルやテーマに合わせたご提案も可能です。
【STEP2】採寸(6ヵ月~3ヵ月前)
採寸をする女性
ウエディングドレスのデザインが決定したら、お選びいただいたアイテムに合わせて採寸を行います。その後、スタッフがドレスの仮仕立てに進みます。
【STEP3】仮試着(3ヵ月~2ヵ月前)
ウエディングドレスを仕立てる女性
仮仕立てしたドレスが完成したら、お客さまにご試着いただきます。より美しく、そして身体にフィットするように、サイズやラインの細かな最終調整を行います。
【STEP4】最終試着(2ヵ月~1ヵ月前)
ウエディングドレスの試着をする女性
完成したドレスをご試着いただき、最終確認をしていただきます。
【STEP5】納品(1ヵ月~2週間前)
結婚式の1ヵ月~2週間前を目安に、ウエディングドレスを専用のドレスカバーに入れてお客さまにお渡しします。店舗でのお渡しだけでなく、ご自宅や結婚式場への郵送も可能です。

川野さんに聞く、オーダーメイドをする際のポイント

Quantizeのオーダーメイドドレス
――オーダーメイドのウエディングドレスを依頼する際に、何か意識した方が良いポイントはありますか?
オーダーメイドドレスをお考えの際は、オーダーから完成までにかかる日数を意識して進められることをおすすめします。Quantizeでは、お客さまからオーダーをいただいてから平均6ヵ月、最低3ヵ月でお仕立てが可能です。結婚式など、ドレスを着る機会までお時間があれば、おふたりの理想のドレスを完成させるために、1年ほどかけてじっくりとデザインを詰めていくのが理想ですね。
また、ウエディングドレスのデザインを考える際は、他社のドレスも試着してみてください。理想のデザインと似合うデザインは異なることもあるため、さまざまなドレスを試着してみることで、ご自分にぴったりなデザインが見つかりますよ。

Quantizeのオーダーメイドドレスの魅力

Quantizeは“世界に一つ、貴方だけのウエディングドレス”を仕立てる、オーダーメイドブランド。オンリーワンのオーダーメイドドレスについて、川野さんに魅力をお聞きしました。

繊細で上質な素材を選択

Quantizeのドレスを着る女性
一般的に、レンタルドレスは平均30回転以上は着用されていると言われています。レンタルドレスに厚く丈夫な重い生地が使われているのは、繰り返し着用されても傷まないよう耐久性を求められるためです。そのようなドレスは生地の重さで肩こりがしたり、自由に動くことができなかったりと、花嫁さんには大きな負担がかかります。
それに比べ、Quantizeのオーダーメイドドレスはお客さまだけの1着をお仕立てしますので、繊細で上質な素材を選ぶことが可能です。

上下セパレートタイプのデザインでコーディネート自由自在

QuantizeのMix and Match Dress
Quantizeのセミオーダードレス「Mix and Match Dress」は、洋服のように着回しが可能な上下セパレートタイプのデザインです。ウエスト部分で重さが上下に分散されるため、花嫁さんの負担が軽減されます。
例えばトップスは1着、スカートは2着お仕立てするなどして、上下のコーディネートを楽しむデザインも実現可能です。また、着回しができることで費用を2着分より抑えられます。
ホワイト×ブラックのウエディングドレス
「Mix and Match Dress」はアイテムも充実していて、上下の組み合わせはなんと1,000通り以上。ホワイト×ホワイト、ホワイト×ブラック、ブラック×ブラックと、コーディネートのパターンは無限大です。洋服のように上下を組み合わせられるので、お客さまからは“自分だけのコーディネートを思いきり楽しめる!”と大好評。
ホワイト×ホワイトのウエディングドレス
また、「Mix and Match Dress」は女性一人でも楽に持ち運びができる重さ・デザインで、コンパクトに収納できます。簡単に着脱できるため、場所を選ばずに衣装チェンジが可能。森林や草原、海辺や崖など、着替え用のスペースがない自然に囲まれたロケーション撮影にも最適です。

フォトウエディング限定でレンタルも可能

Quantizeは、フォトウエディングのプロデュースも行っています。フォト企画限定で、ドレスのレンタルがスタート。着回し自由自在なコレクション「Mix and Match Dress」からお好きなドレスがレンタル可能になりました。
また、Quantizeのフォトウエディングはお客さまだけの撮影チームを作るのも特長です。特別な一日だからこそ、撮影にかかわるスタッフにもこだわりたい。そんなお気持ちを満足させるため、そしておふたりの心にもカタチにも残る大切な瞬間を作り上げるため、特別なチームがお手伝いをいたします。
福岡空港で行われたフォトウエディング
その一環として、Quantizeは福岡空港でのフォトウエディングをプロデュースしています。テーマは「新しい人生の旅立ち」と「特別な非日常空間」。2021年に第一弾を実施し、お客さまと撮影チーム以外は誰もいない国際線や、普段は立ち入ることのできない国内線制限区域エリアでの撮影を実現しました。満を持して、2022年5月~7月に第二弾を実施いたします。
▼福岡空港フォトウエディング第二弾
【撮影日】2022年5月~7月
【撮影時間】20:00~23:00
【撮影場所】福岡空港国際線館内、国内線制限区域エリア
【撮影料金】495,000円(税込)
└料金に含まれるもの
・写真(100カット 全データお渡し)
・新郎新婦 ヘアメイク
・新郎新婦衣装 各1セット
・空港使用料金
▼第二弾で新登場したサービス
①ファミリーフォト
国際線ターミナル限定で、ご家族の同伴も可能です。追加料金なしで、ご家族との集合写真も撮影できます。参加人数はご相談ください。

②ドリームエアポートナイト
国際線~国内線ターミナル間の移動は、フォト企画特例で日頃は立ち入ることのできない制限エリア内を移動します。幻想的で夢のような夜の空港をお楽しみください。

※動画撮影(オプション・別途料金)110,000円(税込)
エントリーをご希望の方は、Quantize Bridal 公式LINEにお友達登録し、「空港フォトエントリー希望」とお送りください。

お式後にリメイクできる

Quantizeでは、ウエディングドレスのリメイクも可能です。例えば、白ドレスにカラーレースを重ね、ご友人の結婚式に着用するワンピース(セットアップ)に。カラードレスは裾をカットし、スカートのフレアをAラインにして普段使いできるパーティドレスにと、他のシーンでも活躍する衣裳にリメイクできます。
また、ウエディングドレスをクッションや赤ちゃんのセレモニードレスにリメイクすることも可能です。
【リメイク①】ウエディングドレスを赤ちゃんのセレモニードレスに
ポーズを取る新郎新婦
例えばこちらのお客さま。トップスはレースのロングスリーブ1着、スカートはAラインとフリルボリュームの2着をお仕立てしました。
Quantizeのドレスリメイク前
その後、男女の双子が生まれ、ウエディングドレスをセレモニードレスにリメイク。母から子へ、時を超えたプレゼントになりました。
リメイクされたセレモニードレス
【リメイク②】ウエディングドレスをセットアップとサブバッグに
Quantizeのリメイク前のドレス
こちらのお客さまは、レースのロングスリーブとチュールのマント付きトップスの2着、スカートはAラインを1着お仕立て。雰囲気の異なるお姿で結婚式を迎えられました。
リメイク後のセットアップとサブバッグ
結婚式後はウエディングドレスにカラーレースを重ね、友人の結婚式へ着ていくセットアップにリメイク。残布でサブバッグもお作りし、コーディネートを完成させました。

一生に一度の思い出に、オーダーメイドドレスを作ろう!

海辺ではしゃぐ新郎新婦
結婚式もフォトウエディングも、ふたりの未来が始まる大切な時間。その瞬間に身を包むウエディングドレスは、オーダーするとより素敵な思い出になるはず。Quantizeの「Mix and Match Dress」なら、洋服のように着回しやコーディネートができるだけでなく、組み合わせ次第で自分らしさも演出できます。
結婚式後はウエディングドレスを別のアイテムにリメイクすると、特別な思い出が身近に感じられそうですね。この機会に、デザインや素材を一から考えるフルオーダー、既存のコレクションから選択するセミオーダー、どちらが良いか考えてみてはいかがでしょうか。

Quantize(クォンタイズ)

住所| 福岡市中央区大名1-5-5 月光ビル602
メールアドレス| info@quantize-dressline.com
電話番号| 092-791-2522(平日11:00~18:00)
公式HP:https://www.quantize-dressline.com
お問合せ:Quantize Bridal 公式アカウントお友達追加後、ご相談内容をお送りください。
専属コンシェルジュが丁寧にご対応いたします。
【Quantize Bridal公式LINE】
https://lin.ee/FkaNHDy

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