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コラム

2022.08.26

神前式のプロに聞く! 神前式の魅力や会場選びのポイントって?

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日本ならではの結婚式スタイル「神前式(もしくは和婚)」。白無垢や色打ち掛けなどのイメージはあるけれど、神前式っていったいどんなことをするの?と、疑問を持つ花嫁さんも多いかもしれません。そこで今回は、東京都の神社を中心に神前式をプロデュースする神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』の前田さんに、神前式の魅力、会場選びの際のポイントなどを教えてもらいました。

神前式ならではの魅力って?

神前式の風景
結婚式で人気なスタイルと言えば「キリスト教式」「人前式」、「神前式」の3つ。ほかの結婚式スタイルとは違った、神前式ならではの魅力はいったい何なのかを前田さんにお伺いしたところ、大きく3つの魅力があることが分かりました。

「日本の伝統」を改めて感じることができる

神前式は、夫婦円満の神様・天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、さまざまな八百万(やおよろず)の神様の前で、ふたりの結婚を報告する儀式のこと。

多くの日本人にとって神社は神聖で厳かな場所のため、グッと身が引き締まるだけでなく、儀式一つ一つの意味や背景を知ることで、日本の伝統や日本人らしさを改めて感じることができるはずです。

前田さん

神社は日本人にとって身近なので、神前式はどの世代からも喜ばれる結婚式スタイルだと思います。特に祖父母世代などの高齢ゲストには、白無垢や袴を着た新郎新婦を見て自分たちの結婚式と重ねて思い出して喜ぶ方もいますね。

“家族との絆”を強く感じることができる

神前式は、一般的には家族・親族のみで執り行われます。新郎新婦の愛の誓いをたてる「キリスト教式」や、誓う相手や内容を自由に決める「人前式」と違い、新郎新婦だけでなく家族と家族を結びつけるという考えに基づいて執り行われます。このため、ほかの結婚式スタイルより家族同士の繋がりが強く感じられます。

前田さん

式中の『親族盃の儀』という儀式では、新郎新婦の三三九度のあとに親族一同でお神酒をいただくのですが、これは、両家が結ばれることを意味するんです。神前式は、ふたりだけでなく、家族同士の結びつきをより強く感じられるスタイルなんです。

家族の歴史が増えていく起点に出会える

祈祷している新郎新婦
日本人にとって、神社は身近な存在です。例えば、初詣、縁結び祈願、厄払い、季節の祭りだけでなく、今後もしも家族が増えることになれば、安産祈願や七五三など節目ごとに訪れることになるのではないでしょうか。

結婚式を神社で執り行うことで、その神社を訪れる度に、結婚式の当日のこと、家族の絆、家族の思い出を振り返ったり実感できたりするはずです。

前田さん

神社という存在は、日本古来より地域コミュニティの中でとても大切な役割を果たしてきました。最近は『サスティナブル』『SDGs』といった言葉を耳にしますが、持続可能な社会を築くためにも、神社という存在の重要性が見直されています。

ただ『神社で結婚式をする』というだけでなく、その神社がおふたりにとって特別な場所となり、その後の人生でも、お宮参り、七五三、毎年の初詣、祈願、お祓いなどの神事を氏子として取り入れていくきっかけになってほしい。そして、式を挙げた神社を心の拠り所として、おふたりに豊かな人生を歩んでほしい。そんな思いと共に、私たちは神社での結婚式をお手伝いをしています。

神前式を挙げたい! 会場選びの疑問と注意点

和装の新郎新婦
挙式は神前式で挙げたい!と思った場合、式準備や会場選びで気をつけたいポイントが2つあります、と前田さん。具体的な疑問や注意点を聞きました。

会食 or 披露宴。ゲストのおもてなしはどうする?

神社で挙式を行った場合、神前式のみで終わらせることも可能ですが、会食もしくは披露宴を行うのが一般的です。

会食は、神社によっては同じ敷地内で開催できるところがあります。その他、神社近くの料亭に移動して行うことも可能です。神前式に招待した家族・親族、一部の親しい友人と少人数で会食を行い、両家の絆をより深める機会になります。

近くのホテルや結婚式会場、レストランで友人・知人も含めて披露宴を開催するカップルも多くいます。披露宴では他の結婚式スタイルと大きな変更はありません。ウエディングドレスやタキシードを着て、フランス料理でおもてなしをします。

神社以外のホテルや結婚式会場で神前式を行う場合は、同じ会場で披露宴を行うカップルがほとんどです。

前田さん

神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』では、挙式後、こだわりのおすすめレストランでの披露宴を行うことはもちろん、衣装や料理も型にはまることなくお好きなスタイルを自由に選ぶことが可能ですよ。

神社への“直接相談”は避けよう

ここで式を挙げたい!という理想の神社があったとしても、直接神社に挙式を申し込むのは避けたほうがベターです。なぜなら、各神社にはいわゆる「ウエディングプランナー」と呼ばれる人がいないことが基本。結婚式まわりの予算やスケジュールなどを相談できないことがほとんどですし、衣装やヘアメイクの手配についても自分自身で行わなくてはなりません。

神社での神前式を希望する場合は、神社と提携している結婚式のプロデュース会社に依頼しましょう。プロデュース会社なら、いわゆる挙式料である「初穂料」の相談や、詳しいスケジュール、結婚式に必要なタスクや手配、披露宴まわり、そして式当日の親御様を含めたゲストの案内までも一括でお任せすることができます。

前田さん

式準備から当日まで安心して任せられるからこそ、プロにお任せするのが安心です。

神前式なら神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』に相談を!

日本の伝統や家族との繋がりを深く感じられる、厳かで四季折々の自然を感じられるなど、趣き深い神社での神前式。今回取材にご協力いただいた神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』では、品格ある神前式が東京都内の神社で挙げられます。神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』ならではの魅力を、前田さんに聞きました。

<ポイント1> 東京都内の神社との繋がりが強い

東京都内の14社もの神社と提携する神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』。たとえば、緑豊かなロケーションを持つ神社、縁結びのご利益がある御祭神、華やかな朱色の社殿など、「ふたりが大切にしたいこと」を軸に、ぴったりな神社を提案してくれます。

<ポイント2> 神前式に特化したウェディングプランナーが当日まで徹底サポート

前述したように、神社には結婚式専任のウエディングプランナーがいないことがほとんどですが、神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』は、スタッフ全員がプロのウェディングプランナー。挙式・披露宴の会場選びはもちろん、会場との細かなやり取り、式準備から式当日のサポートまで、ふたりの「理想の結婚式を叶えたい!」という気持ちに寄り添ってくれます。

<ポイント3> 自由度が高い会食・披露宴会場選び

ドレスを着た新郎新婦の足元
神社での神前式後の会食・披露宴は、限られた場所から選ぶことが多いのですが、神社婚の『壽ぎ(ことほぎ)ウェディング』では、レストランやホテルでの会食・披露宴開催も可能です。ふたりもゲストも、最高の料理と洗練されたおもてなしが受けられる会場は、結婚式のプロたちによる選りすぐりの空間。もちろん、料理の種類や衣裳も自由自在です!

格式と伝統を体感できる、神社での神前式

祝言をしている風景(モノクロ)
神社での神前式の魅力は、日本の伝統や家族同士の繋がりを感じられることはもちろん、夫婦となったふたりの“未来”に繋がる起点に出会えること。記念となる大切な日だからこそ、プロと一緒に並走しながら、自分たちだけの神前式を叶えてみませんか。
神社婚の『壽ぎウェディング』
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-2
TEL: 070-5010-9458
Email: contact@kotohogi-wedding.com
URL: http://www.kotohogi-wedding.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kotohogi_wedding/?hl=ja

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