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ダイヤモンドについて

2020.02.10

1カラットのダイヤモンドの値段はいくら?相場や選び方を解説

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永く輝き続けるダイヤモンド。婚約・結婚指輪に購入を検討する人も多いのではないでしょうか。ここでは、実際にダイヤモンドを購入するにあたって、1カラットの価格はどれくらいか、その価格相場についてご紹介します。購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

ダイヤモンドのカラット

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そもそもカラットとはいったい何なのでしょうか。婚約や結婚でダイヤモンドの購入を検討している人は、基本の単位についてしっかりチェックしましょう。

カラットとは重量

カラットは大きさを表す単位だと思われがちですが、実は宝石の質量を表す単位です。1カラットの重さは0.2g、「◯◯ct」という表記が使用されています。重さが増せば、それに比例して石のサイズも大きくなるので、価格を検討する際の分かりやすい目安となります。

0.1カラット増すごとにダイヤモンドの直径は約0.6mm〜0.8mm大きくなり、人気の1カラットの大きさは直径約6.5mm。カラット数が2倍になると価格は4倍に、カラット数が3倍になると価格は9倍にと、自乗計算で考えると価格の目安が分かりやすいです。

ダイヤモンド1カラットの値段

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大きな一粒の1カラットダイヤモンドは非常に高価なイメージがあります。

しかし、ダイヤモンドの価格は大きさだけではなく、さまざまな要素で決まるということをご存知ですか?ここでは、ダイヤモンドの価格の基準や相場についてご紹介します。

ダイヤモンドの価格は4Cで決まる

ダイヤモンドを見たときに、一番気になるのは大きさだという人は多くいます。気になる価格も、見た目の大きさで判断してしまいがち。しかし、ダイヤモンドの価格は、米国宝石学会による国際的基準である4Cによって決まっているのです。

4Cは、Cut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)の頭文字です。この4つの要素のコンビネーションにより、ダイヤモンドの価格は決められています。

4Cは、熟練の宝石鑑定士が最新の専門機器を用いて、丁寧に一粒一粒鑑定していきます。一般の人が見分けることは難しく、ダイヤモンドの品質評価は専門家に委ねられます。4Cの総合的なグレードが高いほど、希少性も高まり価格も上がります。

4Cのどれを重視するかによっても価格は変わってきますが、婚約指輪として購入するなら、一生に一度の記念にふさわしいクオリティのダイヤモンドにこだわって探す人も。

円高・円安も価格に影響する

現状、国産のダイヤモンドは皆無と考えてよく、100%輸入品を購入することになります。このことから、1カラットダイヤモンドの価格は為替の影響を大きく受けることもあるのです。

また、日本国内のダイヤモンドの在庫によっても価格は左右されるため、一概に為替だけで決まるというわけでもありません。

ダイヤモンドの価格は、品質以外にもこうしたさまざまな要素によって決まるということを押さえておきましょう。

1カラットダイヤモンドは資産になる

宝石の中でも硬度が高く、傷がつきにくいダイヤモンドは、自分の子供や孫の世代にまで残すことがきます。資産の一つとして購入することもできるため、婚約や結婚など人生の節目にダイヤモンドを選ぶ人も多く、そうした場合より良い品質のものにこだわる傾向があります。

ダイヤモンドそのものの品質は数十年後も変わることがないため、宝石のリフォームなどでデザインをリニューアルし、使い続けることも可能です。

ダイヤモンドは1カラットだけではない

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1カラットダイヤモンドは非常に魅力的ですが、他にも魅力的なダイヤモンドジュエリーはたくさんあります。ここでは、一般的な婚約・結婚指輪についてご紹介し、その人の魅力に合う指輪についても解説していきます。

一般的な婚約・結婚指輪のカラット

日本で実際に購入される婚約・結婚指輪は、0.15〜0.5カラットの範囲のものが最も多いです。大きさにすると、平均直径4mm程度と、1カラットと比べて小ぶりの大きさであることが分かります。

ただし、選ばれる方のこだわりが品質なのかカラットなのかによって、同じ予算でもダイヤモンド自体の大きさは変わってきます。

日本人女性はカラットを落としたほうが似合うことも

欧米では大きさにインパクトのある1カラットダイヤモンドが人気ですが、日本ではカラット数を落とした小粒で上品なダイヤモンドの方がぴったりなじむことも。

おとなしすぎず派手すぎない0.15〜0.3カラット程度のダイヤモンドが、日本人女性の指に合いやすい平均的な大きさとも言われており、その人の魅力を引き出してむしろ大きな存在感を放つこともあります。

ダイヤモンドジュエリーならフェスタリア

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「フェスタリア」では、世代を超えて受け継がれるのにふさわしい最高品質のダイヤモンドが見つかります。ここでは、幸せなふたりを祝福し、永遠の誓いを立てるのにふさわしい結婚・婚約指輪をご紹介します。

Luxe Eternity(結婚・指輪ペア)

Luxe Eternity

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永遠の愛という意味のエタニティリングは、結婚や婚約の場にふさわしい最高品質であることが理想です。ペアの結婚指輪であるLuxe Eternityは、品質はもちろん、ダイヤモンドの留め方や幅、素材の組み合わせをカスタマイズしてオーダーすることも可能。世界にひとつの自分好みの指輪を作ることができるのです。


Luxe Eternityは、エタニティリングには珍しい鍛造製法で仕立てられており、強度にこだわった一品。日常使いにも適するしっかりした作りで、結婚生活にダイヤモンドの華やかさをプラスすることができます。

Pt900 Wish upon a star ダイヤモンド リング

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Pt900 Wish upon a star ダイヤモンド リング

婚約の記念にふさわしい華やかな、「Wish upon a star ダイヤモンドリング」
に使用されているダイヤモンドの特徴は、熟練したマイスターによるオリジナルのカット。

今日の一般的なカットはコンピューター制御ですが、Wish upon s starは職人の手により一つ一つが手作り。10角形のテーブル面を持ち、光の反射と分散をコントロール。ラウンドブリリアントカットの100倍、エクセレントカットの10倍の難易度で、基準に満たないダイヤモンドは一切合格としていません。

ふたりの門出にふさわしい高品質なエンゲージリングは、時を経ても変わらずに輝き続けることでしょう。結納などのフォーマルシーンにも合う、品と華やかさがある一品です。

Pt900/850 Wish upon a starダイヤモンド ペンダント

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Pt900/850 Wish upon a starダイヤモンド ペンダント

カジュアルシーンにもぴったりの、Wish upon a starダイヤモンド ペンダント。シンプルなデザインにWish upon a star カットダイヤモンドが5つの爪で繊細にセッティングされ、キラキラと星が輝くように華やかを出しています。

カラット数が大きいダイヤモンド=値段が高いわけではない

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多くの女性の憧れである1カラットのダイヤモンドですが、小さめで清楚な印象の指輪のほうが合う人もいます。ダイヤモンドの価格は、一般的にカラット、クラリティ、カット、カラーと4つの要素を中心に決まりますが、自分の魅力を最大限に引き出す要素は何なのかをよく考慮し、素敵な指輪を見つけましょう。

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