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婚約指輪・結婚指輪

2020.03.19

女性の指をより美しく魅せる…指輪サイズの測り方を紹介

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女性にとって指輪の購入は特別なことですよね。指輪を選ぶときにはデザインも重要ですが、何より大きなポイントとなるのが自分にぴったりのサイズの指輪を選ぶこと。ステキな指輪を身につけた指先を美しく見せるには、サイズをきちんと合わせることが大切なのです。そこで、今回は指輪のサイズを正しく測る方法やコツを紹介します。指先をより美しく見せるヒントを見つけて下さいね。

指輪のサイズを知りたい時はどうすれば良い?

女性の指輪のサイズは、実は手軽な方法で知ることができます。宝飾店や指輪を扱うショップなどでも正確に測ってもらえますが、その前に自分で測って、おおよそのサイズを自分で認識しておくのもおすすめです。

それでは、身近なものを使って指輪のサイズを測る方法、またサイズを測るタイミングについてお伝えしましょう。さらに、ショップで測るときに知っておきたい情報も合わせて紹介します。

自宅でできる指輪サイズの測り方

まずは、自宅で簡単にできる指輪のサイズの測り方を紹介します。用意するものは、紙や糸など指にぐるっと巻きつけられる材料、そして物差しやメジャー。これだけあればOKです。

 1.紙や糸などの材料を指の周囲に合わせて適当な長さに整えておきます。
 2.指輪をする部位に紙や糸などの材料を巻きつけ、テープなどで仮止めします。
 3.指の周囲の長さが分かるように、2の材料が重なった部分にペンでしるしを付けます。
 4.指から材料を外して、メジャーで長さを測ります。

要するに、指輪をつける部位の周囲の長さ(円周)がわかれば、それに応じて指輪のサイズも自ずとわかるというわけです。円周さえわかれば、サイズ表などで自分の指のサイズをすぐに確認できます。

測った長さに対応する指輪のサイズは?

先ほど測った指の周囲の長さ(円周)から、指輪のサイズを確認しましょう。

指輪のサイズは「号」で表記されますが、たとえば、いちばん小さい1号サイズは円周が40.8mmになります。1号増えるごとに約1cmずつ円周は増えてゆき、14号サイズでは54.5mm、もっとも大きい28号サイズでは69.0mmになります。

指輪のサイズはほかに直径でも表記されますが、指輪を測るのとは違い、指の直径を正確に測るのは難しいところ。ザックリと測ることはできますが、できるだけ正しいサイズを知りたいなら、円周から判断するほうがいいでしょう。

不安な場合はお店で測ってもらおう

自宅で指輪のサイズを測る方法を紹介してきましたが、簡単に測ることができるとはいえ、測り方によっては必ずしも正確なサイズがわかるとは限りません。

お店で指輪を購入するつもりなら、ゆっくりと時間を取ってプロの手でサイズを測定してもらうのがおすすめです。

指輪を販売するお店であれば、専用のリングを使って指輪のサイズを正確に測定をすることができます。また、指の長さやカタチにぴったりの指輪のデザインをアドバイスしてもらえるので、気になるデザインの候補をピックアップしておけば、迷うことなく運命の指輪に出会えるはずです。

また、サイズ測定の段階からお世話になっていれば、指輪を購入後もサイズ直しなどで丁寧な対応を受けやすいメリットもあります。

特にエンゲージリングやマリッジリングといった大切な指輪を購入するときには、サイズ測定からプロにお世話になるのがベストです。

指輪のサイズを測るタイミング

指輪のサイズを測定するには、適切な時間帯があるのをご存じでしょうか?

人は体の末端ほどむくみによる影響を受けやすいとされています。夕方になるとふくらはぎのむくみがひどいと感じる女性なら、指も同じようにむくんでいる可能性大です。そのため、指輪を正しく測定するなら、1日のなかでむくみの少ない時間帯を選ぶか、できるだけむくみを和らげてから測ることが望まれます。

そこで、指輪のサイズを測るのに最適なタイミングや指のむくみを和らげる方法をお伝えします。

指輪のサイズを測るのにベストな時間帯は?

1日のなかで指がもっともむくみやすい時間帯は実は朝。夜寝ている間に血液やリンパの流れが悪くなり、むくんだ状態になりやすいと言われているのです。そのため、指輪のサイズを計測するなら、朝早いうちは避けるのがおすすめです。

日中活動するうちに、体の上部にある指先のむくみは少しずつ取れていきます。仕事帰りや帰宅後に計測するのもいいですが、その場合、夜ごはんの内容によってむくみが進むことも考えられます。午前10時頃から夜ごはん前の午後5時頃に測るようにするといいでしょう。

指輪のサイズを測るためにむくみを和らげる方法

そのときの体調によっては、計測にベストな時間帯であっても、むくみが気になることもあるかもしれません。そんなときには、むくみを和らげる方法を試してみて下さい。

1つは、カリウムや食物繊維といったデトックス効果のある成分を含んだ食材を摂ることです。阿保がどやバナナ、りんご、キウイなどのフルーツやジュースなら、仕事中でも手軽に摂取することができます。

もう1つの方法は手や指先のストレッチ。指先をもみほぐしたり、手のひら全体をマッサージしたりするだけでも、むくみを改善する効果が期待されます。

指輪サイズの計測に関わらず、むくみのない美しい指先を維持するためにも、日ごろからこうした習慣を取り入れておくといいですね。

ぴったりサイズの指輪で女性らしい指先を演出するポイント

指にぴったりと合うサイズの指輪を身につけることで、どんな女性の指先も華やかに見えます。さらに、指輪選びでいくつかのポイントを押さえれば、より美しく女性らしい指先を演出することも可能です。

そこで、女性が知っておきたい指輪の選び方についても紹介します。

指輪はジャストサイズを選ぶ

自分の指にジャストサイズの指輪をすると、サイズの合わない指輪をするよりも、指先が美しく見えます。

その理由は、指輪が窮屈に見えず、指と指輪のあいだに適度な隙間ができることから、指が細く長くみえるため。指輪が大きいほど隙間は広がりますが、ブカブカだとだらしなく見えますから、サイズのジャスト感が重要になります。

指がキレイに見えるデザインを選ぶ

指輪のデザインはさまざまですが、指先を美しく見せることにこだわるなら、指輪のバンドは指と一体感のある細めを選ぶのがおすすめ。さらにV字やウェーブなどエレガントな形を選ぶと、女性らしい華奢な指先をアピールすることができます。

お気に入りの指輪を選ぶ

婚約や結婚など特別な日を記念するような指輪なら、これから先、長く大切にできる指輪を選びたいところ。

指輪のサイズを測って、デザインを決めたなら、運命の指輪との出会いはもう目の前!それでも選択肢は無数に広がりますが、あとは身につける本人がどれだけ気に入っているかが大切です。お気に入りの指輪なら毎日つけるのも楽しく、使うほどに大切な人との思い出が増えるはずです。

サイズの合った指輪で手元から女性らしく

自分で買うのはもちろん、贈られるのも嬉しい指輪は、女性にとって格別な思い入れを感じるアイテム。どうせならサイズをきちんと測って、自分だけの特別な指輪に出会いたいものです。

サイズがぴたりと合う指輪は肌なじみが良く、指先を美しく、女性らしく彩ります。大切な指輪をずっと身につけ続けたいを思うなら、デザインばかりではなく、サイズ計測にも気を配るようにしましょう。

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