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婚約指輪・結婚指輪

2021.07.27

結婚指輪を準備するのはいつから?購入までの流れ

リングピローに乗せられた指輪
結婚指輪は、なるべく早めに準備するのがおすすめです。結婚指輪の相談から購入までの流れについて見ていきましょう。

結婚指輪の購入の流れ①早めに相談・情報収集をする

結婚指輪は、結婚式の1年から半年前に準備するのがおすすめ。早めに準備しておけば、前撮りや結納などで指輪を身に着けることが可能です。
結婚式が近づくほど、すべきことが増えてしまいます。いざというときに焦らずに済むよう、早めに準備に取り掛かるのがおすすめです。事前に相手と好みや予算、こだわりたいポイントなどを話し合っておきましょう。

結婚指輪の購入の流れ②来店・試着をする

結婚指輪をお店に購入しに行くときは、平日や午前中がおすすめです。人が比較的少なくゆっくり選べます。また、結婚指輪を店舗で選ぶときのポイントは、必ず試着をすること。着け心地や着けたときの印象などをしっかりとチェックしておきましょう。また、予約可能なお店の場合は、事前に予約をしてから行くと待ち時間もなくスムーズですよ。

結婚指輪の購入の流れ③購入をする

結婚指輪は、遅くても結婚式の1~3ヵ月前までには手元にあるのが理想です。既存のデザインを選んでも、ふたりの指に合わせて1から作るため、納品までには1ヵ月程度かかります。また、デザインから自分達で決めるフルオーダーの場合は納品まで2~3ヵ月は必要なので、余裕を持って注文しましょう。なお、結婚指輪ふたり分の価格相場は20~30万円台が一般的です。

結婚指輪を身に着けるのはいつから?おすすめのタイミング

指輪を着けるカップル
結婚指輪を身に着けるタイミングは人それぞれ。既に結婚した先輩カップル達は、どのようなタイミングで結婚指輪を身に着けたのでしょうか?結婚指輪を身に着けるのにおすすめのタイミングを紹介します。    

結婚式当日

結婚指輪が早めに届いても、身に着けるのは「結婚式当日まで待つ」というカップルが少なくありません。指輪交換は、結婚式でも特に重要なセレモニー。セレモニーの感動をより高めるため、結婚指輪を大切に取っておこうという人が多いのです。

入籍日

入籍日は、ふたりが法的に夫婦となった日。特別感が高く、結婚指輪を着け始めるには良いタイミングと言えるでしょう。特に結婚式をしない選択をしたカップルは、入籍日から結婚指輪を着けることが多いようです。

指輪を受け取ったとき

「ふたりでこだわって選んだ結婚指輪を着けたい」と考えるのは自然なこと。結婚指輪が届いたその日から、指輪を着けるカップルも少なくありません。おそろいの結婚指輪を見れば夫婦になった実感が高まって、結婚した実感を得やすくなるでしょう。「式当日までに指輪が汚れないか不安」というカップルは、本番前にクリーニングに出すのがおすすめです。また、よりきれいにしたいなら、「新品仕上げ」という選択もあります。新品同様に磨き直せるため、式本番前に指輪のコンディションを良い状態にできます。ただし、仕上げには3週間ほどかかるため、余裕を持って依頼してくださいね。

ふたりにふさわしいタイミング

ふたりが「この日」と決めたタイミングがあるなら、そのときから結婚指輪を身に着けてもよいでしょう。例えば、付き合い始めた記念日やどちらかの誕生日、クリスマスのイベントなどは良いタイミングです。結婚指輪をいつ着けるかは、基本的にはふたり次第。よく話し合って決めてくださいね。

ふたりの結婚指輪を選ぶポイント

フェスタリアの結婚指輪を着けた夫婦
結婚指輪の印象はデザインや素材、幅などで変わります。ここからは、結婚指輪を選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。    

デザインで選ぶ

結婚指輪は、アームの形状で着けたときの印象が変わります。主な形状としては以下のものがあるので、好みや指の太さに合うものを見つけましょう。また、どのデザインを選ぶ場合でも、事前に試着をすることが大切です。
  • ストレート:アームが真っ直ぐ。最もベーシックな形。重ね着けしやすい
  • ウエーブライン:緩やかにカーブを描く。指を長くしなやかに見せてくれる
  • V字ライン:Vの形状をしている。スタイリッシュでクール。指が長く見える

素材で選ぶ

結婚指輪の素材は、主にゴールドまたはプラチナが人気です。プラチナの魅力は、白く美しい輝きにあります。希少性が高く、結婚指輪の素材としては定番です。一方ゴールドは、イエロー・ピンク・ホワイトなど色味のバリエーションが豊富なのが魅力です。イエローなら純金のように華やかで明るく、ピンクゴールドならやわらかで優しい印象。特にピンクゴールドは銅の比率が高いので、強度が高いのもうれしいですね。

幅で選ぶ

結婚指輪の幅は、女性なら2~2.5mm、男性なら2.5~3mmが一般的。これ以外のサイズは、4mm以上なら太め、2mm前後は細めに分類されます。まず太めの指輪は、存在感がある上に安定感や耐久性も高くなります。幅が広すぎると窮屈感を覚えやすいなどともいわれますが、内側が丸みを帯びている内甲丸のデザインを選ぶと指への当たりが良くなります。一方、細めの指輪は、軽いつけ心地が魅力です。一般的には華奢な指の人におすすめといわれますが、重ね着けしやすく、どんな人でも使いやすいでしょう。耐久性に不安がある場合は、厚みのあるタイプを選ぶと良いですよ。

平打ちか甲丸かで選ぶ

指輪のアーム表面がフラットで平らな形状をしているものは「平打ち」、丸くカーブしているものは「甲丸」と呼ばれます。このうち指当たりがよく長く身に着けやすいのが甲丸。「定番のデザインで着け心地の良いものを選びたい」という場合におすすめです。一方、結婚指輪にも個性がほしい人は、平打ちの方が好みのデザインが見つかるかもしれません。甲丸に比べると、比較的指輪の角が隣の指に当たりやすく感じますが、シャープで印象的なデザインが多く見つかります。

ふたりの結婚の誓いを形に。フェスタリアおすすめの結婚指輪

結婚の誓いの証だからこそ、結婚指輪はこだわって選びたいもの。フェスタリアには、ふたりの思いを託すのにふさわしい結婚指輪がバリエーション豊かに揃っています。また、フェスタリアならではのおすすめポイントは、永久保証サービスで「新品仕上げ」を無期限かつ無償対応していること。結婚指輪を受け取り、身に着けた後でも磨き直せるため、新品同様の結婚指輪で式に臨めます。(一部対象外あり)ここからは、これからのふたりにぴったりなフェスタリアの結婚指輪を紹介します。    

ベーシックなデザインで身に着けやすいプラチナリング

Qualite Etoile -Apollo- アポロ
Qualite Etoile -Apollo- アポロ
左:110,000円(税込)
右:110,000円(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
金属を鍛えながら成型する「鍛造製法」を採用した結婚指輪です。強度が高く滑らかな仕上がりで、日常使いしやすいのが魅力です。ストレートで上品なデザインは、飽きずにずっと身に着けられます。なお、「曜日石」「星座石」「誕生石」から好みのストーンを指輪の内側にセッティングできますよ。

プラチナとピンクゴールドのコンビネーションリング

Qualite Etoile -Jupiter- ジュピター
Qualite Etoile -Jupiter- ジュピター
左:132,000円(税込)
右:132,000円(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
甲丸のストレートデザインの結婚指輪です。ピンクゴールドとプラチナコンビ使いが印象的で、中央のミルグレインがクラシカルな雰囲気を醸しています。鍛造製法で高強度なので、日常使いしやすいのも魅力。

シャープなVラインのプラチナリング

Aldebaran アルデバラン
Aldebaran アルデバラン
左:110,000円(税込)
右:143,000円(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
すっきりしたVラインのアームが、指をすっきり長く見せてくれます。右側はメレダイヤが敷き詰められており、華やかな印象。特別感の高い結婚指輪がほしい人におすすめです。こちらの指輪も「曜日石」「星座石」「誕生石」のいずれかを選べます。

結婚指輪はふたりのタイミングで準備しよう

フェスタリアの結婚指輪をつけた夫婦
結婚指輪は「この日から着けるべき」という決まりがありません。ふたりにとってベストと思えるタイミングで着け始めるとよいでしょう。ただし、結婚指輪の準備についてはなるべく早めに取りかかるのがおすすめです。結婚式が迫ってくると、指輪の準備に手が回らなくなるかもしれません。一生身に着けるものだからこそ、余裕を持って準備してくださいね。    

婚約指輪・結婚指輪の相談ならフェスタリアへ

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