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コラム

2021.02.26

盛り上がる結婚式の余興はコレ!新郎新婦の思い出に残る1日にしよう

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結婚式の余興とはゲストから新郎新婦へ、もしくはゲストと新郎新婦が行う演出や出し物のこと。歌やダンス、映像、ネタのような出し物など種類もさまざまです。本記事では、新郎新婦が喜ぶ余興を準備するポイントやアイディア、注意点を紹介します。新郎新婦からゲストへのおすすめ演出もみていきましょう。

結婚式の余興を準備する際のポイント

友人に囲まれる新郎新婦
結婚式の余興で新郎新婦に喜んでもらうためには、事前にしっかりと準備することが大切です。自分達だけで決めるのではなく、新郎新婦やプランナーさんの意見も取り入れながら余興を決めていくと良いでしょう。ここでは、結婚式の余興を準備する際のポイントを紹介します。

新郎新婦が喜ぶ演出を心がける

結婚式の余興はお祝いの気持ちを込めて、新郎新婦のために行うものです。そのため、新郎新婦が喜ぶような演出を心がけましょう。

準備を始める前に新郎新婦に希望を聞いておくと失敗がありません。「場が盛り上がるような余興」「新郎新婦の紹介もかねた余興」「サプライズ演出」など大枠を決めておくと、余興の内容も決めやすくなります。余興で行ってほしくないことも、この場で確認しておくのがおすすめです。

余興の内容を確認してもらう

余興のメンバーや具体的な内容が決まったら、新郎新婦に確認してもらいましょう。事前に内容に問題がないか確認することで、当日もスムーズに余興を行えます。サプライズ演出の場合は新郎新婦に内容を伝えられないので、担当プランナーさんを紹介してもらって相談してみてください。

余興を行うゲストが他にもいるのなら、内容が被っていないかもチェックしておくと安心です。音響機材などが必要な場合は、会場設備を確認するのも忘れずに。

しっかり準備して本番はやりきる

ダンスや歌、楽器演奏など練習が必要な余興もあります。本番に最高のパフォーマンスを見せるためにも、しっかりと準備しましょう。

恥ずかしがって行うパフォーマンスは周囲を不安にさせるため、本番では自信をもってやりきることがポイントです。しっかりやりきることで会場が盛り上がり、新郎新婦にも喜んでもらえます。

結婚式の余興のアイディア

結婚式会場とマイク
結婚式の余興を任されたなら、新郎新婦や会場のゲストに喜んでもらえる演出をしたいもの。ゲストが参加できるものや、パフォーマンス系、感動する余興などは場が盛り上がりやすいです。ここでは、結婚式におすすめの余興アイディアを紹介します。

ゲストが参加できる「新郎新婦クイズ」

会場にいるゲストが参加できるクイズは、盛り上がる定番余興。結婚式らしく新郎新婦にまつわるクイズにするのがおすすめです。「新郎が生まれた県は?」「新婦の好きなものは?」など自由に回答できるものや、「新婦のカラオケの十八番は〇〇である。〇か×か?」など〇×問題にするのも良いでしょう。

クイズはゲストに回答してもらい、新郎新婦に正解を言ってもらうなどの流れにするとスムーズです。正解者のためにちょっとした賞品を用意すると、さらに盛り上がります。

会場が盛り上がる「アイドルダンス」

仲良しグループで行う余興なら、その年の流行曲や定番ソングで踊るダンスもおすすめです。女子グループならアイドルのかわいい系ダンスが人気。比較的振り付けも簡単なものが多く、場も盛り上がりやすいです。ダンスだけでなく歌も入れるのなら、新郎新婦にちなんだ替え歌にして笑いを誘うのも良いかもしれません。

ダンス余興をする場合は、事前に会場の広さや音響などの確認を忘れないようにしてください。練習をしっかりして本番に臨みましょう。

心あたたまる「ビデオレター」

友人や家族からのメッセージを集めたビデオレターも素敵です。結婚式に出席できなかった遠方の友人からのメッセージなども流せます。「新婦or新郎はどんな人?」「「新婦or新郎との思い出は?」など1つの質問を元にメッセージをもらうアイディアも。お祝いのメッセージが形に残るので新郎新婦も喜ぶ余興となるでしょう。

撮影データの編集がメインになるので、当日のパフォーマンスだと緊張してしまう人にもぴったりです。編集する際に映像にテロップを入れておくと、ガヤガヤした会場でも内容が入りやすくなります。また、会場で映像を流せるか、画面サイズに問題ないかなども事前に確認しておくと安心です。新郎新婦の担当プランナーさんにチェックをお願いしてみてくださいね。

結婚式の余興を考える際のポイント

ノートとカレンダー
一見盛り上がるような内容でも、結婚式の余興としてふさわしくないこともあります。結婚式の場に合った内容になっているか注意してくださいね。ここでは、結婚式の余興を考える際に気を付けるべきポイントを紹介します。

内輪ネタは避ける

新郎や新婦、その友人達にしかわからないような内輪ネタは、他のゲストに内容が伝わりません。ゲストが戸惑ってしまうこともあるので注意しましょう。新郎新婦にちなんだ内容など、会場にいるゲスト全員が楽しめるものを意識してみてくださいね。    

元恋人の話をネタにしない

新郎新婦にちなんだ内容で余興をするといっても、元恋人の話など周囲が反応に困るような内容は避けるようにしましょう。相手が元恋人のことを知らないなど、嫌な気持ちになる場合があるからです。下ネタももちろん避けてください。ウケを狙ってのつもりでも、場が盛り下がるおそれがあります。

時間を意識する

披露宴は一般的に2~3時間ほど行われ、余興は5~10分ほどの時間を割り当てられます。余興の数、プログラムによってはもっと短い場合もあるため、新郎新婦やプランナーさんに持ち時間を確認しておきましょう。

時間内に収めないと、プログラムの進行に支障をきたすので注意してください。練習の段階で時間を意識し、本番も時間内できちんと行えるようにしておくと安心です。

新郎新婦側からゲストへのおすすめ演出

花とキャンドル
余興はゲストから新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めて行いますが、新郎新婦がゲストに喜んでもらうために行う演出もあります。ここではゲストも参加して一緒に楽しめる演出を紹介します。    

幸せをおすそわけできる「ブーケプルズ」

ブーケプルズとは独身女性を集め、ブーケに結び付けた複数のリボンをそれぞれ引っ張ってもらう演出。当たりの人にはブーケを贈り、その人が次の花嫁になれると言われています。

最近は外れを作りたくないという声から、ブーケにつながっていないリボンの先にはチャームやミニブーケなどを付けることもあります。    

幻想的な雰囲気を楽しめる「キャンドルリレー」

キャンドルリレーでは、新郎新婦が入場の際にゲストテーブルのキャンドルの1つに灯りをつけ、その灯火をリレーのようにゲスト同士でつなげていきます。

「キャンドルの数だけ天使が舞い降り、幸せになれる」とも言われており、結婚式にぴったりの演出です。たくさんのキャンドルの灯りに包まれた会場は、とてもロマンチックな空間になります。

ゲストとの思い出を残せる「フォトラウンド」

新郎新婦が各テーブルを回り、グループごとに写真を撮影するフォトラウンド。ゲスト全員との写真を残せ、歓談する時間も増える人気の演出です。

可愛いフォトプロップス、手に持てる大きさのバルーンやペーパーフラワーなどを準備しておくと、おしゃれな写真を撮れます。

心を込めた結婚式の余興で新郎新婦をお祝いしよう

笑顔の新郎新婦
結婚式の余興で大切なのは、新郎新婦に喜んでもらうことです。お祝いの気持ちが伝わるように、会場が盛り上がる余興を考えてくださいね。注意点を踏まえてしっかりと準備すれば、本番もきっと成功します。心を込めた余興は、新郎新婦への最高のプレゼントとなるでしょう。

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