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コラム

2021.08.23

おしゃれ花嫁さん必見!映えるウエディングシューズの選び方。手配方法や注意点も

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おしゃれは足元からと言われるように、ウエディングドレス着用時に合わせるウエディングシューズの選び方はとても重要です。ウエディングドレスで隠れてしまうからと思いがちですが、意外とゲストからはしっかり見えています。そこで本記事では、ドレスに映えるウエディングシューズの選び方をデザイン別に紹介します。

【ドレス別】映えるウエディングシューズの選び方

ドレスとブーケとウエディングシューズ
ビジューをたっぷりあしらったものから控えめな装飾のシンプルなものまで、ウエディングシューズと言ってもさまざまな種類があります。おしゃれな足元を演出するには、好みはもちろん、ウエディングドレスに合うものを選ぶことが大切です。ドレスのデザイン別に似合うウエディングシューズの選び方を解説します。

Aラインやプリンセスラインのドレスに合わせる場合

キラキラとしたウェディングシューズ
ウエストから裾に向かってスカート部分がふんわり広がったAラインのドレスや、Aラインのドレスよりさらにボリューム感のあるプリンセスラインのドレスなど、ボリューム感のあるウエディングドレスには、ゴージャスなイメージのウエディングシューズがぴったり。ビジューやラメをあしらった、キラキラと華やかなシューズを選びましょう。ベーシックな白だけでなく、カラーシューズもよく似合います。

スレンダーラインやエンパイアラインのドレスに合わせる場合

スレンダーラインは、スカートに膨らみのないすっきりしたシルエットが特徴のドレス。また、エンパイアラインは胸下に切り替えがあり、スカートが裾に向かって直線的に伸びているのが特徴のドレスで、ナチュラルな印象です。最近のトレンドでもあります。スレンダーラインやエンパイアラインのドレスには、フラットヒールのウエディングシューズがぴったりです。上品な印象を与えてくれるでしょう。

マーメードラインのドレスに合わせる場合

ひざまで体のラインに沿ってフィットしており、裾が人魚の尾ひれのように広がったデザインのマーメードラインのドレス。体とドレスのラインがS字を思わせ、セクシーでゴージャスな雰囲気になります。合わせるならラインが美しいピンヒールのウエディングシューズや、つま先の尖ったポインテッドトゥのものが良いでしょう。洗練された大人の雰囲気に仕上がります。

ミモレ丈やミニ丈のドレスに合わせる場合

ショート丈のウェディングドレスに合わせるブーツ
最近は一般的なウエディングドレスより丈の短いミモレ丈のドレスや、ミニ丈のドレスを選ぶ花嫁もいるようです。短め丈のドレスには編み上げのリボンを合わせたり、白いブーツを選んだりして、自分らしさをアピールするのも良いですね。

ウエディングシューズを選ぶ時のポイントと注意点

ビジューがついたウエディングシューズ
ドレスとウエディングシューズをコーディネートして選ぶことも大切ですが、他にも選び方のポイントや注意したい点などがあります。守らなくてはいけないマナーもあるので、ウエディングシューズ選びの際には意識するようにしましょう。ここでは、ウエディングシューズを選ぶ時のコツや注意点を解説します。

ドレス丈とヒールの高さはバランスが重要

ウエディングシューズを選ぶ時に意識したいのが、ヒールの高さです。ドレス姿を美しく見せるには、ウエディングドレスの裾線とヒールの高さのバランスがとても重要。ドレスが一番美しく見えるヒールの高さを選びましょう。
もし新郎との身長差が気になる人は、ウエディングシューズを履いた時に新郎との身長差が10センチになるのが理想的と言われているため、参考にしてみてください。

リゾートウエディングでは細いヒールは避ける

最近は海外などでのリゾートウエディングを選ぶカップルも多いです。リゾートウエディングはビーチや芝生など、足元が悪いところで行われる場合もあります。その場合、ピンヒールを履くとビーチの砂にヒールが埋まったり、芝生に穴を開けたりしてしまうことも。リゾート感のあるウェッジソールのサンダルやスニーカーなど、TPOに合わせて選ぶことが大切です。

足にフィットするものを選ぶ

ウエディングシューズは結婚式や披露宴の間ずっと履いているものなので、足にしっかりフィットして歩きやすいものを選ぶことも大切です。前もって試着をして、歩きやすさを確認しておきましょう。シューズバンドを付けると、歩きやすくなります。

チャペルウエディングでオープントゥはマナー違反

つま先が出るオープントゥのウエディングシューズは、日本では昔から「妻が先に出る」と例えられ、タブーとされてきました。しかし、最近では結婚式の多様化によりあまり意識しない人も増えてきています。海外だとオープントゥのウエディングシューズは、とても人気です。
ただし露出を控えるべき教会では、オープントゥのウエディングシューズはマナー違反です。チャペルウエディングを挙げる予定なら、注意しましょう。その他、バイカラーのウエディングシューズも「別れ」を連想させるため避けた方が良いと言われています。

ウエディングシューズの手配方法

靴を選ぶ花嫁
ウエディングドレスを準備する時には、購入する、もしくはレンタルと2種類の方法があります。ウエディングシューズも同じように購入、レンタルが可能です。また購入の場合、オーダーメイドという選択肢も。ここではウエディングシューズを購入する場合、レンタルする場合に分けて、手配の詳しい方法やメリット・デメリットを解説します。

既製品を購入する

ウエディングシューズを購入する場合のメリットは、自分の気に入ったものを選べることです。また、事前に履いて足を慣らしておくことも可能。挙式後は靴を手元に残せるのもメリットでしょう。
ただしドレス丈に合うものを探す手間がかかるデメリットがあります。また、シューズによってはレンタルよりコストがかかる場合も少なくありません。

オーダーメイドする

オーダーメイドのウエディングシューズは、コストはかかりますが、ドレスにぴったり合ったものを履けるメリットがあります。インソールに好きな文字を入れて、世界に1つだけのオリジナルシューズを作れば素敵な思い出にもなるでしょう。

レンタルする

ウエディングシューズの手配方法として一番多いのは、レンタルです。最大のメリットは、コストがかからないこと。今後履く予定がないのであれば、保管の手間もありません。その反面、自分の好みに合うウエディングシューズを探すのに苦労することもあるでしょう。使用感や衛生面が気になる人もいるかもしれませんね。

挙式後も使えるウエディングシューズとは

もしウエディングシューズを購入するのであれば、一度しか履かずにたんすの肥やしにしてしまうのはもったいないですよね。レンタルせずに購入を選ぶ場合は、挙式の後も普段使いできるウエディングシューズを選ぶと良いでしょう。ここでは、結婚式の後も使えるウエディングシューズとはどんなものかを紹介します。

憧れのブランドのウエディングシューズ

ウエディングシューズを購入する場合、普段なかなか手が出せない憧れのシューズブランドのものを選ぶ花嫁も多いようです。ハイブランドのウエディングシューズはデザイン性の高さだけでなく、歩きやすさにこだわって作られているものも多いので、ヒールが高くても普段使いしやすいでしょう。

履き心地の良いウエディングシューズ

チャンキーヒールのウエディングシューズ
挙式後にウエディングシューズを普段使いするなら、履き心地は重視したいポイントです。自分の足にフィットしたものを選びましょう。ヒールもピンヒールより太めのヒールや、あまり高さのないものを選ぶのがおすすめです。

普段使いしやすいカラーのウエディングシューズ

ウエディングシューズには白を選ぶ花嫁が多いですが、普段使いするならカラーシューズの方がおすすめ。華やかな赤のウエディングシューズや、サムシングブルーにちなんだブルーのウエディングシューズも、コーデの差し色として使えるので素敵です。合わせるアイテムを選ばない、ベージュやゴールド、シルバーも人気です。

ドレスに合うウエディングシューズでおしゃれな花嫁になろう

靴を履く花嫁
階段を降りる時、椅子に座る時など、意外と見られている花嫁の足元。デザインやカラーなど、ウエディングドレスと同じようにウエディングシューズもこだわって選んでみましょう。足元まで映えを意識して、おしゃれな花嫁スタイルを目指してくださいね。

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