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婚約指輪・結婚指輪

2023.07.28

婚約指輪を渡すタイミング

バラと婚約指輪をもつ男性
まずは、婚約指輪を渡す主なタイミングについて紹介します。指輪を渡すタイミングは人によって異なりますが、プロポーズの時やその後、両家食事会などで渡すケースが多いようです。

プロポーズの時にサプライズで渡す

プロポーズのタイミングで婚約指輪を渡すのは、映画のワンシーンなどでもよく見られるシチュエーション。贈る場所や演出にこだわることで、パートナーが喜ぶサプライズになります。指輪のサイズやデザイン選びに迷う場合は、指輪を作り直せるプロポーズリングを使用するのも良いでしょう。

プロポーズの後にふたりで選んで渡す

「婚約指輪はパートナーと一緒に選びたい」「指輪選びに自信がない」などの理由から、プロポーズの後に婚約指輪を渡す人もいます。プロポーズの際は、指輪の代わりに花束やネックレスなどのジュエリーを贈るケースも見られます。

結納や両家食事会で渡す

プロポーズ後に行う結納や両家食事会で、婚約指輪を渡すケースも。両家が集まった場で婚約指輪をお披露目し、パートナーの指に直接はめてあげると、セレモニー感を演出できます。

プロポーズする時の婚約指輪の渡し方

箱パカして指輪を渡す様子
婚約指輪の渡すシーンは、ふたりの大切な思い出になります。渡し方にもこだわって、パートナーを喜ばせましょう。

箱パカして渡す

箱パカとは、リングケースをパカッと開けてパートナーに指輪を贈ること。映画やドラマなどでもよく見かける演出で、ロマンチックな雰囲気を出せます。片膝をついて箱パカするのもムードたっぷりで素敵です。パートナーがロマンチックな演出が好みなら、きっと感動してもらえるでしょう。  

花束などに忍ばせて渡す

指輪以外のプレゼントに、婚約指輪を忍ばせて渡す方法もあります。例えば、花束の中にリングケースをそっと隠したり、ぬいぐるみに指輪付きのネックレスをかけたりなど。パートナーが指輪を見つけたら驚き、喜んでくれるでしょう。サプライズ好きなパートナーにぴったりの渡し方です。  

室内に飾って渡す

ホテルや自宅など、室内に婚約指輪を飾って渡すのも良いでしょう。例えば、リングケースの周りに花びらを添えたり、風船の先に婚約指輪を結び付けたりなど。室内も花や風船、ぬいぐるみなどで飾りつけして、ロマンチックな雰囲気にすると素敵な演出になります。ふたりだけの空間で指輪を渡せるので、恥ずかしがり屋なパートナーに渡す際におすすめです。

プロポーズする時に婚約指輪を渡す場所

レストランのテーブルで手を取り合うカップル
婚約指輪を渡す場所選びも重要です。ロマンチックな演出をしたいならレストランやホテル、特別感を出したいなら思い出の場所、リラックスした雰囲気にしたいなら自宅など、パートナーが喜びそうな場所で指輪を渡しましょう。

夜景のきれいなレストラン

夜景がきれいなレストランは、婚約指輪を渡すのにぴったりの場所です。ロマンチックな雰囲気のなか指輪を渡せば、パートナーも喜んでくれるはず。結婚後は、ふたりの思い出のレストランとして通えるので、結婚記念日にそのレストランで食事するのも素敵です。

ロマンチックな雰囲気のホテル

ふたりきりの空間で指輪を渡したいなら、高級ホテルがおすすめです。夜景の見える部屋やスイートルームなど、特別感のある部屋を選ぶと良いでしょう。ホテルのプロポーズプランを利用する方法もあります。部屋を飾りつけたり、ルームサービスでブーケと婚約指輪を運んでくれたりと、ロマンチックな演出が叶います。

ふたりの思い出の場所

ふたりの思い出の場所で指輪を渡すと、特別感があって喜ばれます。ふたりが出会った場所、初デートの場所など、思い出話が盛り上がりそうな場所を選んでみてください。初デートのコースを回って、告白した場所で指輪を渡すなど、演出にもこだわりましょう。

自然な雰囲気で渡せる自宅

かしこまった雰囲気やサプライズが苦手なパートナーなら、自然な雰囲気で指輪を渡せる自宅を選ぶのも良いでしょう。ただし、指輪を渡すシーンはふたりの大切な思い出になるので、自宅であっても特別感は意識して準備を。プロポーズの言葉を添える、部屋を飾りつけるなど工夫してみてくださいね。

婚約指輪の選び方

サプライズで婚約指輪を渡す場合は、指輪の選び方についても知っておきましょう。購入方法や宝石、デザイン、素材選びなど、婚約指輪の基本の選び方を紹介します。  

購入方法を選ぶ

婚約指輪の購入方法は、主に既製品、セミオーダー、フルオーダーの3つです。納期が短いのは既製品で、一番長いのはフルオーダー。デザインにこだわりたい場合は、セミオーダーやフルオーダーがおすすめです。それぞれの違いやメリットについては、こちらの記事でも紹介しています。

宝石を選ぶ

婚約指輪の宝石の定番はダイヤモンド。ダイヤモンドの品質はカラット(重さ)、クラリティ(透明度)、カラー(色)、カット(研磨)の「4C」で評されます。品質にこだわりたい場合は「4C」にも注目して選んでみてください。
また、誕生石やお気に入りの宝石など、ダイヤモンド以外の宝石を選ぶ選択肢もあります。サファイアやルビー、パールなどは、品格もあって婚約指輪にもおすすめです。

デザインを選ぶ

婚約指輪の主なデザインは以下の通りです。デザインの特徴を知って、パートナーの好みに合うものを選びましょう。
<ソリティア>
Diamond Fairy ダイヤモンド フェアリー
一粒ダイヤモンドを中央にセッティングした婚約指輪の王道デザイン。ダイヤモンドを高く掲げているため、その輝きがより引き立ちます。
<メレ>
Gemini ジェミニ
メインのダイヤモンドの脇に、メレダイヤモンドをあしらったデザイン。石の数が増えるため、輝きが増して華やかに見せられます。
<パヴェ>
Mimosa ミモザ
フランス語で石畳を意味するパヴェは、その名の通りメレダイヤモンドを石畳のように敷き詰めたデザイン。メインのダイヤモンドとアームに敷き詰められたダイヤモンドが華やかな輝きを放ち、ゴージャスな雰囲気を出せます。
<エタニティ>
Luxe Eternity
指輪の全周もしくは半周に、同じサイズのダイヤモンドを並べたデザイン。途切れることなく並ぶダイヤモンドが「永遠の愛」をあらわすとされています。

素材を選ぶ

婚約指輪の素材は、主にプラチナとゴールド。それぞれの特徴やパートナーの好みに合わせて選びましょう。
<プラチナ>
光沢のある白銀の素材で、上品で洗練された輝きを放ちます。変色や変質しにくい婚約指輪の定番素材。ダイヤモンドの輝きと相性が良いです。
<ゴールド>
色の種類が豊富で、華やかな雰囲気を出せます。主に黄金色のイエローゴールド、赤みを帯びた金色のピンクゴールドなどが婚約指輪に用いられ、ファッション性が高いのが魅力です。

フェスタリアおすすめの婚約指輪

最後にフェスタリアおすすめの婚約指輪をみていきましょう。あわせて、指輪選びに迷う際におすすめのプロポーズリングも紹介します。

大小ふたつの星が輝く婚約指輪

フェスタリアのAria
フェスタリアのAria
¥242,000~(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
大小ふたつの星が映し出される “Wish upon a star®” ダイヤモンドを中央にセッティングした婚約指輪。ふたりの愛を象徴するメレダイヤモンドを両サイドに添えたデザインです。やわらかなS字のウェーブラインが薬指にすっとなじみ、指をすっきり美しく見せてくれます。

星の軌道がきらめく婚約指輪

フェスタリアのAnnulus Vita
フェスタリアのAnnulus Vita
¥242,000~(税込)
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。
中央に “Wish upon a star®” ダイヤモンドをセッティングした婚約指輪。アームには「星の軌道」をイメージしたメレダイヤモンドをあしらっており、その輝きはふたりが歩む道をあらわしています。ダイヤモンドがまばゆく輝く、華やかなデザインを楽しめる指輪です。

フェスタリアのプロポーズリング

フェスタリアのプロポーズリング
フェスタリアのプロポーズリング
婚約指輪のサイズやデザイン選びに迷うなら、プロポーズリングという選択肢もあります。フェスタリアのプロポーズリングは、ダイヤモンドだけを先に購入し、仮のリング枠に留めてプロポーズリングに仕立てるサービス。プロポーズ後、贈ったダイヤモンドを使って正式な婚約指輪に作り変えられるので、パートナーと一緒にデザインを選べます。「サプライズで婚約指輪を渡したいけれど、デザイン選びに自信がない」などの場合にぴったりです。

プロポーズの婚約指輪は、パートナーが喜ぶ渡し方で贈ろう

男性が女性に指輪をはめる様子
婚約指輪はさまざまな渡し方がありますが、大切なのはパートナーが喜ぶ方法を選ぶこと。ロマンチックな演出をする、ふたりきりの空間で渡す、リラックスできる場所で渡すなど、相手の気持ちに寄り添った方法を考えてみてくださいね。

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