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プロポーズ

2020.10.16

最近話題のリベンジプロポーズとは?言葉の意味やおすすめの演出アイディアも紹介

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結婚を決めたカップルの中には、彼女にプロポーズしていない場合や、言葉があいまいなまま結婚準備が始まってしまったケースが実は少なくありません。そんな状況を打開するのが、結婚が決まった後に改めて気持ちを伝えるリベンジプロポーズ。本記事では、リベンジプロポーズの演出アイディアやプロポーズにぴったりな花の種類を紹介します。

リベンジプロポーズをする理由

ベンチに座る女性にリングを見せる男性
リベンジプロポーズとは、いったいどんな時にするものなのでしょうか。ここではリベンジプロポーズをする理由や、状況に応じたおすすめのプロポーズの言葉を紹介します。

理由①プロポーズの言葉を言えなかった

カップルによって結婚が決まるまでの道のりはさまざまで、なかにはプロポーズの言葉をはっきりと伝えるタイミングを逃してしまったという人もいるでしょう。例えば、おめでた婚でプロポーズをする間もなく両家の挨拶や結婚式の準備が進んでしまった、同棲期間が長く自然な流れで結婚すると決めたなどのケース。

結婚当初は、喜びに満ちてプロポーズがないことを気にしていなかった女性でも、数年経ってから寂しさを感じる場合もあるようです。「ちゃんとプロポーズできなくてごめんね」と言葉を添えた上で「今日から僕のお嫁さんとしてよろしくね」と気持ちを伝えると良いでしょう。

理由②プロポーズの言葉を上手く言えなかった

しっかりと準備をしてプロポーズに挑んだものの、緊張してプロポーズの言葉を忘れてしまったり、噛んでしまったりして上手く言えないことも。このようにプロポーズに悔いが残る場合に、男性側がリベンジプロポーズを考えることもあるようです。

プロポーズの際に噛んでしまった言葉を改めて言い直すのも良いですが、ストレートに「僕と結婚してください!」と伝えるのもおすすめです。

理由③婚約指輪が準備できなかった

リングケースをパカっと開き、指輪を見せながらのプロポーズに憧れる女性も多いです。しかし金銭的、時間的に指輪が間に合わなかった、一緒にデザインを選ぼうと、あえて指輪を準備しなかったなど、プロポーズの時に指輪がないケースもあります。そういった場合は、リベンジプロポーズで憧れのシーンを再現する男性もいるようです。

おすすめのプロポーズの言葉は「遅くなってしまったけれど、これはあなたのために選んだ特別な指輪です。結婚してください」など。きっと彼女の喜ぶ顔が見られるでしょう。

リベンジプロポーズにおすすめの演出アイディア

レストランでプロポーズをするシーン
リベンジプロポーズをするのなら、彼女に喜んでもらえるシチュエーションで行いたいですよね。ここでは、リベンジプロポーズにおすすめの演出アイディアを紹介します。

プレゼントを渡しながらプロポーズの言葉を伝える

リベンジプロポーズをするときには、ただ言葉を伝えるだけでなく、プレゼントを渡しながら気持ちを伝えるのがおすすめです。女性が婚約指輪を欲しがっている場合はプレゼントにすると良いでしょう。指輪以外のジュエリーや花束も喜ばれます。

花束を贈るなら、12本のバラそれぞれに意味を込めて花束にする「ダーズンローズン」というセレモニーも感動的。渡す花束はバラに限らず、好きな花や想い出の花、ふたりに合った花言葉の花でもOKです。プロポーズにふさわしい花束と、その花言葉については後ほど紹介します。

歌やダンスの後にプロポーズする

結婚式や披露宴でリベンジプロポーズするという方法もあります。例えば余興の歌やダンスに新郎も交じって、パフォーマンスを披露するサプライズなどです。

友人達がサポートしてくれるので心強く、照れくさくて言葉だけでは伝えにくいという人におすすめ。ダンスや歌の後に言葉でもしっかりと気持ちを伝えることも大切です。  

プロポーズムービーを流す

結婚式や披露宴で行うリベンジプロポーズなら、事前に作成したムービーを披露宴で流すという演出も。歌やダンスなど、当日に行う演出は緊張するという人におすすめです。

友人や家族にも出演してもらえば、感動的なムービーになります。後日何度も見られるので、すてきな思い出になるでしょう。

手紙を書いて気持ちを伝える

事前に書いた手紙を披露宴中に自分で読んだり、司会者に代読してもらったりするサプライズもすてきです。自分の気持ちをしっかりと整理して伝えられ、形に残るので女性にも喜ばれるはず。結婚式当日はシンプルなプロポーズの言葉を伝えて、そこでは伝えきれない思いを手紙に書いて渡すという方法もあります。

結婚式前夜にリベンジプロポーズする

リベンジプロポーズは結婚式当日にゲストの前で行われる場合が多いですが、結婚式前夜のふたりきりの時間に行うのもロマンティックです。海外など遠方での挙式は、式場のホテルに宿泊することも多いはず。そのタイミングでリベンジプロポーズをするのも良いでしょう。

リベンジプロポーズにおすすめの花束と花言葉

女性にバラと指輪を渡す男性
派手な演出はなくても、プロポーズの言葉とともに花束を渡すことで印象的なリベンジプロポーズにできます。ここではリベンジプロポーズに文字通り花を添える、おすすめの花束とその花言葉を紹介します。

おすすめ①バラ

プロポーズなど愛を伝える時に定番なのがバラの花束。高貴で特別な日にしか貰えないというイメージがあるので、女性に人気があります。バラは色だけでなく本数によっても花言葉が違うので、花束に意味をもたせて贈るのも良いでしょう。

例えば、赤のバラは「あなたを愛する・情熱」という花言葉があり、プロポーズの時によく選ばれる色です。また12本のバラの花束はダーズンローズと呼ばれ、1本1本にそれぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味が込められています。他の色や本数の意味については、下記を参考にしてみてください。

【色別の花言葉】
ピンク:上品・かわいい人
白:純潔・尊敬・約束

【本数別の花言葉】
1本:一目惚れ・私にはあなたしかいない
9本:ずっと一緒にいてください・いつも想っています
100本:あなたに100%の愛を
108本:結婚してください

おすすめ②ガーベラ

花の形がかわいらしいガーベラは、色味が明るくて華やかです。特に赤やピンクは女性に人気があり、いずれも愛情を表す花言葉なのでプロポーズの花にもぴったり。季節を問わず、価格もバラより安いので手に入れやすいです。花言葉を参考に、色を選ぶのも良いでしょう。

【色別の花言葉】
赤:燃える神秘の愛・チャレンジ
ピンク:熱愛・感謝
黄色:究極の愛
オレンジ:冒険心・我慢強さ
白:希望・律儀

おすすめ③ひまわり

元気で活動的なイメージのある女性にぴったりなのがひまわり。明るい色合いで人気があります。太陽の方向に向かって花を咲かせるひまわりには「あなただけを見つめてる」という花言葉があり、プロポーズの花束としてもふさわしいです。

小さなひまわりには「輝き・高貴・愛慕」という花言葉もあるので、小さなひまわりで花束を作るのも良いでしょう。ただし、花屋で買えるのは春から夏にかけての季節と限られているので気を付けましょう。

おすすめ④ユリ

純粋や無垢という言葉をもつユリは、結婚式のブーケにも使用されるエレガントな花です。「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」という言葉があるように、ユリは美しい女性を意味します。また、名前に「ゆり」が入る女性に贈られることも多いようです。香りが強い花なので、結婚式場などに持ち込む際には、事前に持ち込み可能か相談すると良いでしょう。

色によって花言葉も変わるので、下記を参考にしてみてください。特に白のユリはプロポーズにふさわしく、おすすめです。

【色別の花言葉】
白:純潔・威厳
黄色:陽気
オレンジ:華麗

おすすめ⑤チューリップ

チューリップは丸みのあるかわいらしい形が特徴で、年代を問わず人気があります。チューリップには5000以上もの種類があり、色はもちろん形も違います。なかにはプロポーズにふさわしくない花言葉をもつ色もあるので、花屋さんと相談しながら選ぶと安心です。どんな色がおすすめかは、下記を参考にしてみてください。

【色別の花言葉】
赤:愛の告白
ピンク:誠実な愛
紫:不滅の愛

リベンジプロポーズでもう一度気持ちを贈ろう

男性が指輪を女性に見せるシーン
改めて自分の気持ちを相手に伝えられるリベンジプロポーズ。自分らしい演出やプレゼントを準備し、彼女を喜ばせましょう。花束を贈る場合は、自分の気持ちにぴったりな花言葉の花を選んでみてくださいね。

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