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婚約指輪・結婚指輪

2021.02.25

華やかでかわいい「ピンクゴールド」。結婚指輪に選ぶメリットとおすすめ商品

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華やかでかわいらしい色合いが、日本人の肌にも馴染みやすく人気のピンクゴールド。結婚指輪といえばプラチナが定番ですが、ピンクゴールドもおすすめの素材です。この記事では、ピンクゴールドの基礎知識と結婚指輪に選ぶメリットを紹介します。ピンクゴールドの取り扱い方法やフェスタリアのおすすめジュエリーもチェックしましょう。

ピンクゴールドの基礎知識

フェスタリアのピンクゴールドリング
美しい色味の理由や特徴、地金との違いなど、まずはピンクゴールドの基礎知識を押さえておきましょう。

美しいピンク色の理由

ピンクゴールドのようなカラーゴールドは、純金に他の素材を混ぜて作られる合金です。そのため、混ぜられる素材や割合によって色は変化します。ピンクゴールドは、金に銀、銅、パラジウムを混ぜて作られ、なかでも銅の割合が高いためピンク色になります。同じピンクゴールドの商品でも、混ぜる割合によって色味は異なります。

他の地金との違い

ピンクゴールドの他にも地金には、ホワイトゴールド、イエローゴールド、プラチナなどがあり、色だけでなくそれぞれ特徴が違います。

イエローゴールド:ピンクゴールドと同じく純金に銀や銅を混ぜて作られる合金です。華やかな輝きが魅力です。
ホワイトゴールド:純金に銀やパラジウムを混ぜ、ロジウムコーティングされています。プラチナとは違った、新白色の輝きが魅力です。
プラチナ:天然の白い輝きを持つ金属です。やわらかい素材のため、強度を上げるために他の金属が混ぜられています。Pt900という刻印はプラチナが90%という意味です。

変色しやすいが強度は高い

ピンクゴールドには銅や銀が配合されていますが、銅や銀は変色しやすい金属です。酸化に弱く、酸素や油分、硫黄などと化学反応を起こしやすいため、皮脂や化粧品、温泉の成分などで黄色や茶色に変色します。

ですが、銅は硬度が高いという特性があります。純金はやわらかい金属のため変形しやすく、ジュエリーとして身に着けるのには向きませんが、銅を混ぜることでピンクゴールドは耐久性が高くなります。イエローゴールドやホワイトゴールドに比べても耐久性が高いため、普段使いのジュエリーとしておすすめです。

K18ならすぐに変色しないため、ブライダルリングにはK10よりもK18を選ぶと安心です。

肌なじみが良い

ピンクゴールドは、日本人の肌を美しく見せるといわれるカラーで、肌なじみが良く、似合う人が多いといわれています。肌タイプで似合うカラーを分けた「パーソナルカラー」において、ピンクゴールドは青みが強いとされる「ブルーベース」、肌の黄みが強いとされる「イエローベース」のどちらにも似合います。

さまざまな人に似合う理由は、ピンクゴールドのジュエリーにはさまざまな色味のものがあるためです。配合される金属の割合によって微妙に色味が異なるピンクゴールドは、自分の肌に合う色合いを探すことができるのも魅力です。

金属アレルギーには注意が必要

ピンクゴールドは、純金の他に銀・銅・パラジウムが含まれていますが、そのうち銅とパラジウムは金属アレルギーを起こしやすい素材です。金属アレルギーの症状には、かぶれ、しっしん、かゆみ、熱感、痛みなどがあげられます。これらの症状を感じた時は、ジュエリーの着用を中止して医療機関を受診することをおすすめします。

ピンクゴールドを結婚指輪に選ぶメリット

ピンクの花と結婚指輪
かわいらしく華やかな見た目が魅力的なピンクゴールドですが、他にもメリットがあります。ここでは、結婚指輪にピンクゴールドを選ぶメリットを紹介します。

普段使いしやすい

結婚指輪は毎日身に着けるものなので、肌なじみがよくコーディネートに合わせやすいものがおすすめです。ピンクゴールドは肌に自然になじみ、美しく見せてくれるので、毎日着けていても負担になりにくい素材です。

結婚指輪といえばプラチナが人気ですが、やわらかいためキズがつきやすい素材。それに比べてピンクゴールドは耐久性が高いため、家事などによる変形やキズの心配が比較的少なく安心です。

コストパフォーマンスが良い

ピンクゴールドは銅の割合が多いため、プラチナやゴールドよりも手ごろな価格に設定されています。華やかでかわいらしいデザインも多く、自分に合う色味を探すことができるうえ、コストパフォーマンスも良いのも魅力のひとつです。

ピンクゴールドの取り扱い

やわらかい布で指輪を磨く女性
長く愛用するためには、ピンクゴールドの取り扱い方法を知っておくことも必要です。ここではお手入れ方法や着用中の注意点を紹介します。

使用後は拭く

汗や皮脂、化粧品などはピンクゴールドを変色させる原因になります。着用後は毎回やわらかい布で拭いて汚れを落としましょう。基本的にはやわらかい布であればジュエリーにキズがつくことはないため、コットンのハンカチやメガネ拭きなど、どんな布でも大丈夫です。ティッシュは石と爪の間に入ってしまうことがあるためおすすめできません。

入浴時は外す

ピンクゴールドのジュエリーを身に着けたまま温泉に入ってしまうと、硫黄成分に反応して変色してしまうため入浴する時は外しましょう。誤って着けたまま入ってしまった場合は、すぐにやさしく拭き取ってください。

黒ずみが気になったら洗う

基本的に毎日のお手入れは拭くだけで良いのですが、黒ずみが気になった時は自宅で洗って輝きを蘇らせることができます。

<お手入れ方法>
ぬるま湯と台所用の中性洗剤を混ぜた液体につけ軽く振る。
水を3回ほど替えてすすぎ、やわらかい布で水けを拭き取る。
ただし、ダイヤモンド以外の石がついたジュエリーの場合、洗剤に弱い場合もあります。お手入れする前に、購入店に相談するのがおすすめです。

他のものとふれ合わないように収納する

使わないジュエリーは収納しておきますが、その際もジュエリー同士が触れ合うことでキズになることがあります。収納する時は、やわらかい布で拭いてから他のジュエリーに当たらないように、仕切りのついたジュエリーボックスや小袋に分けで収納しましょう。

フェスタリアで見つける、ピンクゴールドの結婚指輪

フェスタリアには、シンプルで上品な結婚指輪が揃っています。ここからは、華やかでやわらかい印象を与える、フェスタリアおすすめピンクゴールドの結婚指輪を紹介します。

動きを感じさせる上品なピンクゴールドリング

ストレートラインのアームにミルグレインが施されたデザインリング

via www.festaria.jp

女性:¥70,000(税抜)
男性:¥100,000(税抜) 
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。

斜めに施されたミルグレインが光る、シンプルながらこだわりを感じさせるデザインリング。細身でシンプルなデザインなので、婚約指輪やお手持ちのリングとの重ね着けも楽しめます。

プラチナとピンクゴールドのコンビネーションが美しいリング

プラチナとピンクゴールドのコンビネーションリング

via www.festaria.jp

女性:¥120,000(税抜)
男性:¥120,000(税抜) 
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。

白く輝くプラチナとやわらかなピンクゴールドの調和が美しいコンビネーションリング。中央に施したミルグレインは永遠を意味し、これからの人生をともに歩むふたりにぴったりです。リングの内側には曜日石、誕生石、星座石のいずれかをはめ込むことができます。

こだわりが叶うセミオーダーのダイヤモンドエタニティリング

フェスタリアのセミオーダーダイヤモンドエタニティリング

via www.festaria.jp

¥80,000(税抜)~
※商品価格は予告なく変更する場合がございます。

ハーフエタニティとフルエタニティから選択できるセミオーダーのダイヤモンドエタニティリング。ダイヤモンドの留め方から幅・素材の組み合わせまでをカスタマイズできるので、自分らしいリングを手にすることができます。ピンクゴールドにもカスタマイズすると、華やかで可愛らしいリングに仕上がります。「鍛造製法」で生み出される高強度のリングは、永遠の絆として毎日寄り添ってくれます。

ピンクゴールドの魅力を知り、ぴったりの結婚指輪を選んで

ハートのリングピローと結婚指輪
優しい雰囲気と華やかな色合いのピンクゴールドは、永遠の愛を誓うふたりにふさわしい輝きのリング。また、その見た目以外にも、結婚指輪にふさわしいメリットが多くあります。毎日の取り扱いやお手入れ方法によっては、長く美しい輝きを放ちます。定番素材だけにこだわらず、自分達らしい結婚指輪を見つけましょう。

婚約指輪・結婚指輪の相談ならフェスタリアへ

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